ツーリング Feed

2010年2月23日 (火)

初!?  スリップダウン

20100221 ,今度はインフルエンザではなく,CBR ちゃんです。

しかも,いつもの右折ではなく,その次のバイパスの信号の右折(って,また右折?!)。

フロントタイヤのスリップダウンから巻き込んであっといぅ間に・・・

自宅からですか? そうですねぇ,500m 位でしょうか。

しかも,めちゃ冷え込んでいて予想最低気温1℃の朝の7:30頃・・・

もちろん,タイヤも路面も冷え冷えのキンキンだったと思います。

 

そして,事件(事故ではない!)は起こった。

 

もぅその瞬間にCBR ちゃんをあきらめました。一瞬でフロントのグリップがなくなりました。

自分よりバイクが先に行ったのを確認して手を離しました。(ごめんなさいCBR ちゃんcrying

片側2車線の道路の真ん中から,路肩まで見事に滑って行くCBR ちゃん・・・

もぅどうしようもないので,とりあえず路肩まで行ったのを確認して自分が避難。

メインスイッチを切って,周りの流れを見ながら散乱した荷物とばらまいてしまった部品とパーツ類を回収します。起こすのは後回しです。

パーツ類で後続車両に影響を与えるわけにはいきません。なにせ2車線側にも散乱していたので。

とりあえず,拾い集めたところで,救急車のサイレンが。もちろん私は呼んでいません。

誰も助けに来てくれていないので,他の人が呼んでいるはずもありません。

といぅことは,通りすがりの救急車です。走行方向が赤信号だったために,「救急車が通ります」のボイスを流しながら交差点に進入してきたのですが,減速がいつも以上に大きいのです。「?」と思ったら,助手席側の窓が開いて「大丈夫ですか?」と。

とっても恥ずかしかったので声も出せずに手を振って大丈夫をアピール。

CBR ちゃんが寝っ転がっているところは,救急車からは800m 位手前から見えていたはずなので,バイクを起こしてなく,歩道にいた私を心配してくれたようです。

とってもとっても嬉しかったのですが,とってもとっても恥ずかしかったです。救急搬送中の救急車に心配されるなんて・・・

といぅところで,ようやくバイクを起こして歩道に避難させました。

それから,バイクのチェックです。割れたカウル類は別にして,他のダメージを探しますが,一眼見て自走不能と判断されました。

フロントブレーキレバーは折れているし(ってまたぁ~),リザーバータンクは取れて外れているし,スキッドパッド(走行には関係ないけど)は半分になっているし。他にももろもろ・・・

これは,自宅に戻るしかありません。ただ,クラッチレバーは無事だったし,エンジンは自動停止していたのでメインスイッチをon にして様子を見ます。すると,燃料ポンプの音はいつもと変わらなかったので,一か八かエンジンをかけて押して帰ります。

無事オイルチェックランプが消灯したのを確認してからスタートです。

自宅に着いたら,カウルや,パーツの取れたものをビニールテープで固定していきますが,ブレーキフィールドかかったようなところは固定がうまくいきません。

しかも,漏れ続けています。ビニール袋をかけて縛りましたが,他からも漏れているようです。

もちろん,リザーバータンクはホースに繋ぎましたので他からも漏れている可能性大です。

自宅に着いてから,他にもないか確認をしていきますが,出てくるは出てくるは・・・

 

とりあえず,お隣町のドリームに電話して事情を話して引き上げをお願いします。

 

で,取りに来るまでの間にダメージの確認の写真を撮っておきます。

以下恥ずかしいので,いつもより小さめで・・・ & 自虐的です・・・(写真をクリックするといつもどおりに拡大しますけどorz

Img_2240  Img_2239  Img_2241  Img_2242  Img_2243  Img_2244  Img_2245  Img_2246  Img_2247  Img_2248  Img_2249  Img_2250  Img_2251  Img_2252  Img_2253  Img_2254  Img_2255  Img_2260  Img_2261  もう説明書く気力なぃ・・・・

ブレーキレバーは正常の位置に見えますが,実際はかなり角度をつけて歪んでいて,取り回しもできなかったので,現場にて搭載工具で取り回しができる程度に戻してあります。

初めて,端っこまで使った・・・

Img_2256

そして,また助けられた・・・

Img_2257 本当は,⇒Img_2258

Img_2259  驚愕の事実・・・ なぜGIVI ケースの上に擦り傷が・・・

といぅことは,これがなかったら転げまわっていったCBR ちゃん・・・・・・・・・・

ヘルメットは,奇跡的にこれだけ・・・・

Img_2268  Img_2269

ウィンターパンツは膝と右の大腿部外側が・・・

Img_2270   Img_2275  Img_2271

頑張って回収したパーツ類・・・ でも,本当にこれだけだったのか・・・ 不明です・・・

Img_2276

 

午後,忙しい中ドリームから来ていただいてドナドナされて行きましたぁ・・・・

しっかり固定されて・・・・ 悲しげに・・・・

 

この後に,EURO R ちゃんで,近くの南海部品にヘルメットのバイザーを購入しにレッツ・ゴー!!

事の顛末を聞いた店員さん,裏に飛び込んで何やら・・・

仲良しにしてもらっている店長さんが飛び出してきました。

店:「どげんしたの?」

私:「スリップダウンした。もうびっくり・・・ 写真撮ったから見る?」

店:「見せて」

しばらく説明しながら写真のスライドショー。

店:「バイクは・・・」

私:「もうドリームにドナドナしてもらったよ~」

店:「よかったねぇ,ふたりドナドナじゃなくて」

私:「・・・・・・・」

確かに。打撲だけで済んだのはラッキーだったのかもしれません。もしかしたら,私の上にCBR ちゃんが転がっていたかもしれないのです。

店:「ヘルメットは,バイザーを換えるだけで大丈夫だと思うよ~ 傷もほとんどないし,帽体もゆがんでいないみたいだから。」

よかった。装着3回目で新品交換なんて悲しすぎます。(でも,メーカーさんは買い替えてくれといぅでしょうけど)

でも,上の写真を見ての通りバイザーにあれだけの傷が入っているってことは,半ヘル(SS ではありえないと思うけど)だったら,顔歪んでいます。

装飾メット(これで走行しても保険はおりませんし,命の保証もありません)なら,額割ってます。

ウィンターパンツも自宅に着いて脱ぐまで気がつかなかったのですが,ちょうど膝の皿のあたりが破けています。でも,気付かなかった訳は。

下が,膝パッド入りのレザーパンツだったんです。だから,パッドのおかげで,打っていることさえも気がつきませんでした。

今まで,過剰とも思えるぐらいに,パッドにはこだわってウェアーを選んできたのですが,本当に正解でした。

ちなみに,ブーツはレーシングブーツ。おかげで,足首も何ともありませんでした。

 

今は,GIVI ケースの補修と,ウィンターパンツの膝の補修は終わりましたぁ。でも,ウィンターパンツのサイドはどうしようもありません。でも,ここは仕方ないので我慢ですぅ。

膝よりは目立たないのでこれでまだ使用できそうです。

自分でできるのはここまで。

 

この事件で,バイクと心とお財布に大きな痛手を受けました。体には打撲を受けました。見積もり見るのが怖ぃ・・・・・

 

にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

2009年7月13日 (月)

吾平山陵

20090704 に雨rainの合間を縫って少々お出かけをしてきましたぁhappy01

久しぶりのCBR ちゃん出動ですheart04

場所はいつもの海岸waveまでと思っていたのですが,たまには別な場所をと思い,涼しい山側fujiを目指すことにしました。

ぶらぶらと山側fujiへ行っていると吾平山陵の看板が見えたのでそこに決めました。

Img_0338 Img_0340 涼しげな川にはコイやらいろいろ泳いでいます。

Img_0341 参道入り口から

Img_0342 由来です・・・見えないかぁsweat01

Img_0343 Img_0345 トトロの森みたいです。

日陰に入るとそれなりに涼しいのですが,日向はあぢぃ~~~sweat02sweat02sweat02sweat02sweat02

Img_0350 この上流に目的地があります。もう少しです。

Img_0346 画面真ん中が目的の場所です。手前の橋は,二重に柵がされており,近づけるのは皇族の方だけなんでしょうか。

一人ひっそりと手前の参拝場所でお参りしてきました。

 

にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

2009年6月 9日 (火)

遊んでみた・・・

この間の20090525 に走ったログをナビから落としてみた。

2009_05_25_1 黄色の線が走ったところ。

鹿児島湾を北側ぐるりと一周しているのが良く分かります。いやぁ,それにしてもよく走ったなぁ。

 

にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

2009年5月28日 (木)

飛行機・・・

20090525 は,シビアコンディションチェックでサスペンションを調整newしてもらったので,そのまま空港まで,バイクの慣らしと様子見・カメラのテストをかねて行ってきました。

サスペンションの方は,高速道路と,峠と両方試しましたが,アクセルだけでも前後の加重移動が楽になり,悪路での跳ねも気にならない程度になってくれました。しばらくは,これで様子を見ていこうと思いますhappy01

この日1日で150km 程度は走りましたが,うち100km 程をNewshine セッティングで走り,満足のいく結果となりましたhappy02

 

カメラcameraの方ですが,今回は行く予定ではなかったのでレシーバーを持っていきませんでした。

Img_0182_2 左が標準でついてくるアンテナ。装着しているのが次からのために買った新しいアンテナです。どのくらい感度が上がっているか楽しみだったのですが,それは次に持ち越しになりました。

ちなみに,航空無線は垂直波なので,長いほど受信感度は良くなりますが,あまり長いと小型のレシーバーではアンテナの付け根に力が入り損傷する場合もあるので注意dangerが必要です。

 

Img_0187 Img_0189 Img_0194 B777-200が34から降りてきました。撮影場所は俗にテニスコートポイントといわれているところです。

ところが,この後から風向きが変わって16・・・つまり,目の前を飛行機がタクシーしていく方に変わってくれました。

Img_0195 Img_0201 Img_0206 この2機のキャプテンは,私が手を振っているのに気がついてくださって手を振り返してくださいました。こういうのってめっちゃうれしいですよねぇlovely

Img_0208 Img_0213 Img_0218 Img_0220 Img_0221 Img_0229 Img_0234 Img_0236

カメラの感想としては,焦点距離としてはなんとか使える。(バイクでの持ち運びを考えると上出来sign03

ただ,シャッタータイミングが微妙にあわせにくいcoldsweats01,連写したいときがやりにくいcoldsweats01。1発勝負sign02って感じです。

ただ,気楽に行って,気楽に撮る分には十分だと思いました。

次は,レシーバーを持って行きたいですねぇ。

 

これは,自宅に帰ってからの上空の写真です。ANA のB737-700 ゴールド塗装でした。

Img_0240_1 これは,中央をトリミングして縮小しているので,焦点距離は実際より大きいと思います。

Img_0241 この日の夕日です。150km 程走りましたが,癒された夕日でした。

 

にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ   にほんブログ村 車ブログへ

2009年3月24日 (火)

ハガーキット・・・その後

cherryblossomの陽気に誘われて,ぶらりといつものお散歩コースを回ってrecycleきましたぁhappy01

行く途中で見つけた桜の木cherryblossom

Img_0695 Img_0696 満開sign03 右は同じ構図でUPsearch

 

今日は,夏用グローブでお出かけしました。ジャケットは冬用でしたが,いつもの休憩場所で下に着ていたトレーナーを脱ぎましたぁwobbly

何かかにかといぃながら,冬snowを乗り切り春cherryblossomになったんですねぇsign04

でぇ,撮ってきた写真cameraが,

Img_0699 遠くにかすむ開聞岳。

Img_0700 ちょっと気取ったCBR ちゃんheart04

Img_0701 横から見ると,ツーなのか,プチツーなのか,お使いなのか,お散歩なのか分からなぃの図。

Img_0702 Img_0704 今日の主人公のはずの”ハガー”ちゃん。感想・・・

純正と変わりません。ただ,小石がフレーム類にあたっている音がしない分安心ですぅ。

リアショックのところにも,小石が入る量が格段に減りましたぁ。なので,これまた安心です。

といぅことで,つけてよかったでしょうsign03(←古)

Img_0705 今日の開聞岳と指宿方面です。海waveの上の黒い点は,浚渫

船です。センサーのごみではありません・・・

 

距  離 : 約46km   時  間 : 1時間30分

 

帰ってから,チェーンの清掃とチューンルブをかけてあげましたhappy01

にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

2009年2月20日 (金)

初! マスツー

20090215 に,初めてのマスツーに行ってきましたhappy01

スタートは隣町のドリーム店だったのですが,目的地がフェリーshipを使ってこちら側だったので,こちら側のフェリーship乗り場で合流することにしてもらいました。

自宅をドキドキしながら出発

ゆっくりと,合流場所のフェリーship乗り場へ。

みんなが到着するまで,まったり休憩cafe

Img_0519 みんながどっとフェリーshipから降りてきました。

 

ここから合流して,一緒に動きます。今回のツーは,HONDA On The Way のWebマガジンの取材もありました。本田恵子さんらしき人も・・・(って,後から知りましたcoldsweats01

ざっと30台以上の大所帯です。正直ついて行けるか不安heart03になりましたcrying

ここから,一路神川大滝公園まで進みます。ここは,いつもの散歩道の近くにあって,「今度は,今度は」と思いながら結局行っていませんでした。

なぜか,先頭集団にもぐりこんだ私は,次の休憩場所までそこの集団で走ります。

 

ところがハプニングshock ある方が,私が合流してからすぐの交差点の右折で転倒されたらしいのです。怪我はなかったとのことでしたが,バイクの方は走行不能状態に。

幸い,フェリーship乗り場から出発してすぐの地点だったため,ドリーム店から緊急の修理チームwrench(って一人)が派遣されて,応急処置wrench

その方は別なバイクに乗ってもらい,ちょっと体調不良になったバイクにショップの方が。

でも,ほんと怪我がなくてよかったです。

 

といぅ訳で,追いついてきた後発隊と合流して出発sign03

今度は,真ん中ぐらいのポジションにつきます。

すごいですhappy02 前も後ろもずっとバイク,バイク,バイク・・・・ 圧巻ですsweat01

 

ところが,先頭集団から離されて,私のグループから後は,「あれsign02」って私が思うままに南下していきます。

「目的地聞き間違えたかなぁcatface」と思いながら着いていくと,突然前がストップdangerpaperng

やっぱり道を間違えていたようで,話をするうちになぜかsign02私が先頭をshock

Uターンrecycleをしないといけなかったのですが,わき道から回ろうと入っていった路地は,行き止まりorz

十数台がそこに来ていたため,謝りweepsweat01ながらまたUターンrecycle

ドキドキheart02×5で,走りますdash

なんとか,みんなを大滝の方へと引っ張っていっていると,心配されたショップの人と途中で合流。ホッと一息ついたのは言うまでもありませんcatface

 

ここでいったん滝の見学eyeと,休憩cafetoiletです。Img_0521

駐車場parkingに並んでいるバイクの列はまたこれ圧巻ですwobbly

Img_0522_2 こちらは小さい方 Img_0524 この左に写っている方がHONDA On The Way のWebマガジンの取材の方

Img_0526 はるか上にあるつり橋です。行きませんでしたcoldsweats02

Img_0527 滝に向かう途中のせせらぎ

いよいよ大滝ですgood

Img_0529 下の道から Img_0531 川の真ん中から(って,バイク用ブーツで岩場を歩くのは危険でしたng

Img_0532 足元はこんな感じのところですcoldsweats02

Img_0535 上の道から Img_0537 滝つぼ

マイナスイオンいっぱい浴びてきましたhappy01

Img_0538 湧き水が出ていて,大きな巻貝(タニシ?)がいました。

  

今度は,お昼ご飯restaurantを食べにスタートです。

Img_0517 ここからは,暑くなってきたので,夏用グローブを着用しました。やっぱり,薄い分操作が楽ですgood

ところが,目の前にいるバイクの様子がおかしぃ・・・

突然エンジンが吹けなくなって,そのままエンジンストップdanger

真後ろにいた私は,とりあえずハザードをつけて後ろに一緒にストップdanger

緊急修理チームwrenchともう一台も一緒になってストップするものの,手持ちのものではどうしようもなく,ドリーム店から引き取りに。

結局,先頭のショップの方に連絡phonetoをいれ引き返してもらい,そのバイクに乗ってもらうことに。

止まってしまったバイクは,緊急修理チームwrenchが,ドリーム店から取りに来るまで預かることに。それまでチームwrench(って一人)が,その場に残ることになりましたlovely

それで,私を含む4台が昼食場所に向かったのですが,恐ろしいことに,この中でマスツー & リッタークラス初心者は  ・  ・  だけ・・・sweat02

しかも,遅れを取り戻すべく,ダッシュdashです。今度は,私が迷子になるところでした(って本日2回目sign02coldsweats02

 

なんとか着いていって,昼食restaurantです。

2グループに分かれて昼食を食べていたようですが,私たちはラーメンnoodleの方を選択(というか,もうひとつの方はお店がいっぱいで入れませんでしたgawk

私は,ラーメンnoodleの方がよかったのでラッキーshineだったのですがcoldsweats01

Img_0540 Img_0541 「らーめん ら.ぱしゃ(塩ラーメン)」

 

ということで,おなかも膨れて次の目的地大隈湖です。

今度は真ん中ぐらいのポジションです。今度は何事もなく,みんないっせいに大隈湖に到着。

ここで,休憩ですcafetoilet

Img_0545 Img_0544 大隈湖

Img_0543 管理事務所

Img_0546 高隈ダム(高さ47m 長さ137m) Img_0548 上から

ダムを見て回って過ごして,次は高隈山系fujiを横断して垂水へ行きます。ここからは,また冬用グローブへ。

途中は少々交通量の多い山道で,途中狭いところもありますが,快調に走ってdashいきます。

垂水の駐車場parkingの広いコンビニ24hours(ってちょっと看板の色違うけどcoldsweats01)で,cafetoilet & gasstation休憩。

Img_0551 こんなにたくさんのバイクですeyesign03

 

次の目的地は,桜島fujiの長淵 剛記念モニュメントです。

私は,どこにあるのか知らなかったので興味津々smileでついて行きました。

Img_0554 Img_0553

ここで,みんなで記念撮影camera

HONDA On The Way のWebマガジンの方が,みんなのカメラcameraを預かって撮影してくれました(私もお世話になりました)happy01

Img_0555 今日の参加者Webマガジンの方は入っていませんがcoldsweats02

Img_0557 ここから鹿児島市方向

Img_0560 同じく桜島fuji方向

ここで,半分私のためにいったん解散になりました。

他のみなさんは,桜島のフェリーを使って隣町のドリーム店さんまでご帰還です。

 

Img_0561 私は,ここまで来たのだからと,みんなのお見送りがてら,桜島の足湯spaへ。

日没までの利用時間なので間に合うか心配だったのですが,まだ間に合いましたhappy01

ここで,ゆっくり疲れを取って,

Img_0562 みんなが乗っているであろうフェリーshipを見送って自宅houseに帰りました。

帰り着いてからドリーム店に電話telephoneを入れます。無事帰り着いたか確認をしたいとのことでしたので。こういうところにもしっかり気を使って下さっているのがうれしぃhappy02ところです。

企画されたショップの方,HONDA On The Way のWebマガジンの方,お世話になりました。

また,参加された皆さんお疲れ様でしたhappy01

 

時 間 : 約10時間    距 離 : 約200km

 

といぅことで,初のマスツーは無事終了となりましたhappy02

 

にほんブログ村 バイクブログへ

にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

2009年2月10日 (火)

鹿児島宇宙センター 内之浦宇宙空間観測所

20090205 の暖かいsun陽気に誘われて,急に内之浦にあるロケットセンターまでプチツーに行くことにしました。

国道220号~県道554号~県道561号を通ります。県道561号では,国見トンネル(3,300m)の長~ぃトンネルを通って行きます。

そこから内之浦の町に出て,県道448号に入ります。しばらく町を走ると山fujiに向かって一気に上り坂になります。

Img_0400 途中からでも,大きなパラボラアンテナが見えてきます。

ロケットセンターの入り口でしばし休憩を取りながら,ゲートつきの門衛所の様子を見ますeye

Img_0402  Img_0403 案内板と門衛所

どうも,受付をしないと中に入れないようです。

まさか,歩いてrunいくように言われはしないかとひやひやsweat01しながら受付に行くと,名前や住所などを書くだけで,バイクごとの入場ができました。そして,案内パンフレットmemoまでもらえましたhappy01

しかも,メットを被らないで帽子を被って入ったのですが,ロケットセンター敷地内のためか何も言われませんでした。

もっとも,他にも車両carrvcar(作業車両・見学者車両)がいますので,そこは自己責任gawkでというところでしょうか。

私は,暑かったsweat02のと,見学場所に行くたびにメットを取るのが面倒だったのでそうしました。でも,万が一のためにグローブはしておきました。

 

はじめに,「KSセンター」という,ランチャードームのある打ち上げ上に行きました。

ここは,比較的小さなロケットを打ち上げる場所のようです。

Img_0406

Img_0404 Img_0405

Img_0412

Img_0409 管理棟

Img_0408 Img_0410 ランチャドーム

Img_0411 ここからの34m∮パラボラアンテナ

 

次に「テレメーターセンター」「コントロールセンター」に行きました。ここに,途中からでも見えた34m∮パラボラアンテナがあります。あまりの大きさに圧倒されましたwobbly

Img_0415 34m∮パラボラアンテナ Img_0416

Img_0417 ここからの20m∮パラボラアンテナ

ちょうど,自動販売機があったので一休憩cafe

Img_0420

 

次は「20m∮アンテナ大地」に移動。ロケット基地内では一番標高の高いところに在りました。ここのアンテナは20m∮ですが,間近で見られるので,34m∮のアンテナよりも圧倒されますwobblywobblysign02

Img_0437 Img_0438

Img_0430_2 入りきれませんcoldsweats02 Img_0439 裏から

Img_0428 ここからのM(ミュー)発射場

Img_0429 ここからの34m∮パラボラアンテナ

ここからの景色はとてもきれいでした。天気がよければ,北は志布志湾~太平洋~種子島・屋久島まで見えるそうですが,この日は種子島も見えませんでしたweep

Img_0432

 

次は「10m∮アンテナ大地」と「第5光学観測室」に行きました。ここのアンテナは一回り小さいのでかわいらしいでしたが,警告の看板を見てちょっとドキドキheart03しました。

Img_0440 10m∮パラボラアンテナ

Img_0442 第5光学観測室

 

そこから,いったん観測所入り口に戻ります。20090210 の地元紙にも載った桜cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomがきれいでした。

Img_0446 Img_0465

 

観測所入り口をいったん出て,すぐ左手から入ると,「M(ミュー)センター」に行くことができます。ここは,平成18年(2006)9月まで運用されたロケット発射場です。「KSセンター」からすると,大きなロケットの打ち上げに使用されていたようです。

Img_0447 Img_0448

Img_0452 Img_0453

Img_0454 Img_0455 Img_0456

Img_0458 管理棟

Img_0457 Img_0459 発射棟

Img_0461_2 よく分からないけどゆかりの人みたぃです・・・coldsweats01

そうそう,ここにも自動販売機があったのですが,値段を見て感動lovely ロケットセンター基地内は特別価格になっているようです。

Img_0450 Img_0451 500ml が130円,350ml が100円sign03

 

また戻って,今度は「宇宙科学資料館(資料センター)」に行ったのですが,案内のパンフレットでは原則・年中無休となっていたのですが,閉館でした・・・crying

Img_0462 宇宙科学資料館

Img_0463_2 Img_0464 その先にあった展示アンテナ

 

ロケットセンターを見学し終わったときに距離を見てみたら,これだけで10kmほどありました。ビックリbearing 広いんですねぇ~

 

この後は,県道448号を南下して行きました。海沿いは途中工事中dangerのところがありましたが,基本的に片側1車線のきれいな道でした。

waveはとてもきれいで暖かい風が吹いていました。

Img_0467

錦江町にある奥花瀬自然公園に行くためにそのまま県道448号を進み,山手fujiに入っていきます。

すると目の前に広がるのは,花粉をたっぷりつけて赤く色づいた杉・杉・杉・・・shockshockshock

Img_0469 Img_0470

花粉症なので,見るだけでもくしゃみcryingがでそうでした。もちろんヘルメットの開口部はすべて閉めました。

 

Img_0481 着いた「奥花瀬自然公園」。ここは,川底の岩がとてもきれいshineです。もちろん水もきれいshineです。

Img_0472 Img_0473

Img_0474 よく観光ガイドなどにのっているアングル

Img_0477 Img_0480 Img_0479

 

この後,「雄川滝」が下流にあるのを地図で見つけて行ってみることにしました。

ところがなかなか見つからない。思い切って裏道に入ると,施設のゲートが開いていて中に人が。ラッキーhappy02とばかりに入っていって聞いてみると。目の前がその滝だと。でも,ここは九電の施設で立ち入り禁止ngなんだと怒られてしまいましたweep

だって,門開いていたし,人はあなたしかいなかったんだもんcatface

対岸からだともう少し見えるけど,今日は施設側に水を入れているので滝になっていないとも教えてくれました。水が流れているときはすごくきれいなんだそうです。

しょうがないのでお礼を言って対岸に回りました。確かに水は流れていなくて残念でしたが,流れていたらきれいそうな感じのところでした。

Img_0482_2 ちょっと無理やりな合成ですcoldsweats02あちら側が入って怒られた九電施設。でも,こちら側も九電施設になっていて,川近くまでは行けませんでしたcrying

 

この後は,通ってみたかった肝属広域農道~県道68号~国道220号と帰ってきました。

走る方も,景色も楽しめてよかったですぅlovely

距離:約113km   時間:約4時間

 

帰ってきてから,きれいshineに洗車してあげたのにえらいなぁ思った人はポチッとよろしくねぇhappy02

にほんブログ村 バイクブログへ

にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

2009年2月 2日 (月)

やりましたぁ・・・

2月になりましたねぇbearing 今月は28日しかない短い月です。(って,言われなくてもみんな知っているかぁcoldsweats02

久しぶりに暖かないいお天気sunに恵まれたので,CBR ちゃんといつものお散歩コースに行くことにしましたぁhappy01

1月の初回点検以来タイヤの空気圧を計っていなかったので,まずは空気圧チェックsign03

前後とも少し高めだったので指定圧に調整して,例のレーシングブーツnewの出番ですheart04

しっかり,準備してお出かけbicycledashでしたhappy02

まだ使用感がでていないブーツです。「なかなかうまくチェンジできないなぁ・・・」「後ろブレーキ踏んでるっけ?」などと思いながらも,気持ちよく走っていました。

そして目的地の神川海岸waveに着きました。そのときです。ふといつも止めるところと反対側の広い駐車場parkingを見てeye見ると,車carrvcarが1台もいません。

常日頃からバイクテクに向上心を燃やしている私は,迷うことなく広い駐車場parkingに入っていって練習課題を考えましたbearing

そこで,8の字練習をすることにしました。これならそこまで広くなくてもすみ,スピードもターンの場所を変更するだけで調整でき,なおかつブレーキングとバイクを曲げる練習ができるflair

すばらしぃfuji 私は自分の思いつきに酔いしれていましたぁlovely

ということで,練習を始めたのですが,無理をしない程度に「あっ,うまくいった」「今のはブレーキングが・・・」「倒しこみのタイミングが悪い」などと冷静にこなしていきました。

場所も,ここは砂が乗っているからずらしてなどと,安全第一,バイク第一でやっていました。

何度かは足shoeつきで転倒を防ぎながらも,冷静に「ここまでなら足着いても大丈夫sign01 白馬の王子やプリンセスもターンでの足つきはするもんねぇ」とがんばっていましたrock

しかし,ついにそのときがやってきたのです。

そのときも,仕方なく足つきになってしまいました。しかし,今までと何か違うsign02 「やばぃshock

左ターンsign05のときだったのでバイクはそのまま左側へ寝転んでしまいましたsweat02

「そんなに疲れていたのup」と声をかける暇もなく・・・

足は抜こうと思えば抜けたのですが,速度も出ていないので,バイクをかばうあまり,地面とバイクの間にクッションとして入れてましたshock

バイクが倒れ終わった後,これまた冷静にキルスイッチ(バイクには緊急のとき,まさにこんなときのため,キーではなくスイッチでエンジンを切れます)でエンジンを止めて,足を抜いてバイクの状態を確認しました。

すると,何かがもれていたので,オイルか燃料かと一瞬あせりshockましたが,よく見ると緑色のさらっとしたものだったので,ラジエターの冷却液だと分かりホッとしました。

Img_0368 ちなみにこれ。もうひとつはこれの半分ぐらいの量。

逃げなくてもいいのが分かったので,バイクを起こそうとするのですが,やっぱり動揺していて1回で起こせません。一息ついてからもう一度トライして起こしました。

でも,冷却液のもれは止まりません。しばらくポタポタsweat02sweat02sweat02sweat02としていましたが,なんとか止まりました。その間にバイクをすみのほうへ移動してダメージを調べます。

ざっと見て,モリワキのスキッドパッドの下半分がすれていて,左ミラーにキズ。エンジンカバーにも擦り傷。スタンドフックローラーに傷。後はGIVI のトップケースに擦り傷。カウル類はなんとsign02無事でしたcoldsweats01

Img_0370 モリワキのスキッドパッド。御身を削ってバイクを守ってくださいましたheart02

Img_0372 先端を少しだけ。遠くから見ると分かりません。走っていればもっと分かりません。

Img_0375 どこってぐらいです。

Img_0378_2  この人のおかげで,スイングアームは守られました。

Img_0373 もう一人の立役者,GIVI のトップケース。これだけですみました。

何でトップケース?と思われた方,私も練習だからはずそうかと思ったのですが,いつもつけて走っているので,あるのがいいだろうと思ったわけです。これがよかったです。多少左右幅があるおかげで,左後部側面は地面とキスkissmarkしないですんだんですhappy02

Img_0374 傷もほとんど目立たない程度で,足とバイクを守ってくれた影の役者。

一通り見て周り,外観上は走行に支障がないのを確認して,冷却液の確認eyeです。

幸い,もれは止まっていてリザーブタンクにも最低ラインまで残っていました。

というわけで,自走で帰宅できそうです。

などを確認していると,隣の国道を走っていたバスが軽くクラクションを鳴らしていきました。

よく見ると,卒業した自動車学校の送迎バスですぅ orz

CBR ちゃんが,疲れて地面に寝ているところではなかったものの,現場dangerを押さえられてしまいましたcoldsweats02

免許を取得して,バイクを買って,まだ顔出しをしていなかったのですぅcrying 行くのがいやだったわけではなくて,もう少し練習してまぁまぁ乗りこなせるようになってから顔を出すつもりだったのですぅshock

あのときよりうまくなった私を見て欲しかったのです・・・

が~んshockshockshockshockshock

仕方がないので,帰宅の途中で自動車学校に顔を出しました。教官も新しいバイクにびっくりしてくれたのですが(つまり,バスの教官は別な教官だった訳です・・・),こけた話には苦笑いでした。

初めて顔を見せに来たのに,バイクの話でなくこけた話だからあたり前ですよねぇcrying

でも,きっと向上心を持ってがんばっていることは分かってくれたはずsign03 そして,心heart01のなかで”死ぬなよっsign03”って優しくつぶやいてくれたはずsign03

 

で,CBR ちゃんにお詫びにガソリンgasstationをたらふくおごってあげました。

取説bookを見るeyeと,案の定,冷却液はホンダ純正を指定してありましたが,いつものドリーム店は隣町のはるかかなた。

仕方がないので,ホームセンターで一番よさそうな同じ緑色(これポイントで,赤と緑と2種類あって別なものを混ぜるとダメngらしぃ),の冷却液を買ってきました。

どれだけもれたか分からなかったので,絶対余る気がしたのですが,2L を買ってきました。だって,1L と200円ぐらいしか差がなかったんだもん。

それと,冷却液の注入口が入れにくい場所にあるので,オイル用の漏斗を一緒に買いました。こんなことはもうないようにと思いながら,そこにあった一番小さな1L 用です。

これなら大体の注入量が分かると思ったので。結局,量はよく分かりませんでしたが,とてもいっぱい余ったのだけは分かりました。

でも,リザーブタンクの上限ラインまでしっかり入れられたので,オーバーヒートの心配はしなくてもいいのかなぁ・・・

念のため,しばらくエンジンをかけて水温を上げて,さらに3,000rpm ぐらいで回し続けて見ると,ラジエターファンが回るので104℃までしか上がらないですみました。

さらに念のためエンジンオイルの量も調べましたがこちらは大丈夫でした。

ここまでして安心したら,もう一度傷ついた場所を確認しました。

そしたら,やっぱり見落としていた部分がありました。チェンジペダルの先に擦り傷。ステップの裏についてあるバンクセンサーに擦り傷。

Img_0386 チェンジペダル。

Img_0388 バンクセンサー。

でも,それだけでした。バイクは・・・

ちなみにモリワキのスキッドパッドは,やすりを掛けてあげて,

Img_0392 ぐらいにはしてあげられましたぁhappy01

家に着いたら,左足の踵が痛いwobbly 考えてみたら,倒れるバイクを傷つけたくなく,丈夫なレーシングブーツを履いていたので足を抜かないでクッションにしたんだったcoldsweats02

Img_0390_2  見てみると,青く少しだけ腫れていました(お見苦しい点お詫びします)。今まで,安全第一に着用するものは過剰と思えるぐらいに選んできたつもりだったのですが,これが普通のスニーカーで足を抜く時間がなかったらと考えるとshockshockshockshockshock

最低でも,踵をカバーする物を履きましょうの意味を身をもって体験しました。もちろん,こんなことは体験しないですめば,それに越したことはないと思いますが。

でも,倒れるものがバイクの宿命。そう考えると,やっぱり服装は身の安全を第一にしなければと身をもって体験できました。

 

しかし,転んでもただではおきないのが私。自宅の前でUターンしたら,今までより楽にできるようになりましたw

これだけでは,悲しいので今日の風景です。

Img_0379  Img_0381 今日もきれいな景色を見れました(が,楽しめませんでした・・・crying

距離:55km  時間:(なぜか)3時間

バカなヤツ~と思った方も,かわいそうと思った方も(バイクだけでなく,人も含),バイテク向上心を応援してくれる方も,ポチットしていただけたらうれしぃですぅhappy02

にほんブログ村 バイクブログへ

にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

2008年12月15日 (月)

霧島ツー

20081212 ,週末は天気が崩れるcloudrainとの予報だったので,CBR ちゃんの安全祈願もかねて霧島ツーへ出かけました。

朝は,準備がスムーズに行ったので9時には出発notes

一路,鹿児島湾waveを眺めながら国号220号を垂水を経由して霧島市へ。

Img_0190 Img_0191 あんまり,見る機会がないと思われる垂水側からの桜島fuji  噴煙が上がっているのは「昭和火口」です。

途中「道の駅 垂水」で休憩。

Img_0193 Img_0195 Img_0192 桜島に足湯ができるまでは,屋外で日本一長い足湯spaでしたcoldsweats01 今,海側にウッドデッキを作っているようでしたhappy02

霧島市を縦断して,県道60号へ。霧島神宮まで直行します。途中で暑くなってくるかと思っていたのですが,さすが霧島は山fujiの上。霧島神宮(標高500m)に近づくにつれて,どんどん寒くbearingなっていきます。

しかも,この時期なので道の端っこは落ち葉mapleでいっぱい。霧島の方はもっとすごかったでした。見ている分にはきれいなのですが,間違っても上にはのりたくないsweat02

 

Img_0196_2 まずは,霧島神宮へ到着。霧島神宮の大鳥居(watch11時30分)

久しぶりなので,祈祷所までの道を間違えながらsweat01ようやく到着。到着しても,祈祷所のどこに駐車parkingしていいものか迷って,遠慮して端っこの方に止めることにしました。

受付を済ませて待合室でしばらくお待ち~gawk

お茶japaneseteaを飲みながら冷えた体を温めます。

時間になってお祓いの時間。他には1組しかいなくて,ゆっくりとお祓いをしていただくことができました(別に多いからといって手を抜くわけではないでしょうが・・・)happy01

無事,お祓いshineも済んで本殿の方にも参拝。お約束のお守りもゲットして次の目的地を決めます。

Img_0200 Img_0201

Img_0197 ご神木。大きすぎて上まで写りませんsweat01

 

これといった目的地もないので,マップを見ながらeye決めていきます。

ここまで来たらせっかくなので,えびの高原にも行きたくなり,次の目的地はえびの高原sign03

でも,高千穂河原にも行きたかったので,県道480号を高千穂河原に向かって出発。途中は片側1車線の道ながら,車carrvcarbusも少なかったので周りの景色をゆっくり楽しみながらの走行。松林がきれいで,途中何回もバイクを止めて景色を堪能。

バイクだと,交通の邪魔になりにくいところを見つけやすいのでホンといいですよね~

Img_0203

さて,高千穂河原に着いて駐車場に行こうと思ったら,(忘れていたsweat02)有料parking

料金所のおじさんと目線があったにもかかわらず,右折のウィンカーを出していたにもかかわらず,とっさに左に曲がりました。

だって,ちょっとしかいない予定なのに駐車料金moneybag高かったんだもん,確か。

Img_0204 この先の駐車場parkingですwobbly (左折して後ろを振り返ってのショットcameraですsweat01

本当は,ここにある霧島神宮古宮跡を見たかったんだけど,あきらめて県道104号へ。

この道は,基本的に片側1車線の道路なのですが,途中狭くなっているところがあったり,曲がりくねっているので注意が必要です。

途中では,霧島のよさをたっぷりと味わえる道でもあると思います。砂防ダムの滝を見つけたり,きれいな渓谷を見れたりと,よかったです。

Img_0206 Img_0207

その後は県道1号に入り,えびの高原を目指します。

 

えびの高原では,有名な鹿を見ることができてラッキーでした。また,天気がすごくよかったので韓国岳もきれいに見ることができました。少し寒かったけど,今日山に登った人は雨に打たれることなく頂上まで行けたんじゃないかと思います。

Img_0210

Img_0211 Img_0213 ここでも足湯spa発見eyesign03

Img_0212 韓国岳fujiですhappy01

一休みしながら,次の目的地をマップで探します。結局このまま県道1号を走って,小林市方面に抜けることにしました。

この道は,すごく曲がりくねっていて,狭い箇所も多々あります。でも,車が少なかったので景色を楽しみながらも,走りの方も楽しむことができました。

Img_0216_001 不動池です。もともと水がきれいなブルー(グリーン)なのですが,今日は青空の色を受けて余計にきれいなブルーになっていました。

Img_0219_2 赤松林の道lovely

Img_0221_001 途中の展望台eyeから小林市方向を望む

ここでも,途中きれいな滝を見つけることができました。車だと止める場所がないので今まではスルーしていた滝でした。

Img_0223 「七折の滝」ですhappy01

生駒高原の休憩所で休みながら次を考えます。コスモスが満開の時期は身動きも取れないぐらいの道ですが,シーズンオフということもあって,誰~もいません。

 

ここから,高速に乗って自宅に向かうか,県道31号~県道105号(高野)~県道491号(大川原)~県道478号~国道504号のルートを選ぶかで迷って,下道を行くコースを選択しました。

そのために,生駒高原から,「みやまきりしまロード」という広域農道を通って国道223号に向かいます。広域農道だけあってアップダウンが激しいですが,道はよくて快適に走ることができました。

国号223号に入って一路霧島神宮方面へ。

Img_0224 途中で御池を見て,先を急ぎます。

ところが,頭の中に途中から県道31号に行かないといけないことをすっかり忘れていた私は,気がつくと霧島神宮まで舞い戻っていました・・・

Img_0227 どこかで見たようなsweat01霧島神宮の大鳥居(watch15時10分)

 

そこで,霧島神宮で休憩を取って,この後をどうするか思案。ここまででも,マイナスイオンをいっぱいいただいてリフレッシュできた気がしたのですが,どうしても予定の道を通ってみたくて,戻って県道31号に行くことにしました。しかし行けども行けども県道105号への入り口が分かりません。

結局,気がつくと県道31号の行き先都城まで来ていました。

しょうがないので,今回は県道105号から後はあきらめて,国道269号に乗って自宅に帰りました。通れなかったルートはまた次の機会に行きたいと思います。

今日のタイヤの使用状況

Img_0230 フロント  Img_0229 リア

 

距離:約227km  時間:8時間

 

また,どこかに行こうね,CBR ちゃんheart04

2008年12月10日 (水)

本土最南端へ

降り続いた雨rainも上がったので,今日はCBR ちゃんとプチツーdashに行ってきましたhappy01

家の用事を片付けていたら10時になったので,近場で場所を物色eye

CB ちゃんとも行った佐多岬waveに決定しましたぁhappy02

道路はバンプmist状態。これもあって出発を遅らせたのですが,日陰cloudの部分や,風通しの悪いところなどはまだ濡れてmistいました。

大型に乗り始めて(教習所を含む)から,濡れてmistいる路面はほとんど経験していないので,結構神経質despairになって乗っていました。

しかも,腰を痛めてwobblyいたのでなかなかバイクをコントロールしにくく,ちょっとばかり途中で帰ろうかと弱気bearingになっていました。

でも,せっかくいいお天気sunになってくれたのに,これを逃すのももったいないので,無理をしないように乗ってきました。

 

最初の休憩ポイントparkingは,CB ちゃんともお散歩に来ていた,鹿児島県の錦江町「神川海岸(キャンプ場もぉありますよ~)」wave

Img_0130 Img_0131

ここで,ちょこっと撮影cameraなどして,そのまま南下dash

 

CB ちゃんで佐多岬waveに行ったときに休憩した,「parking道の駅 根占」で今日も休憩cafe

Img_0134 Img_0132 Img_0133

ここでも,撮影cameraを少しして,一気に佐多岬にレッツゴーpunch

 

行きは,佐多岬ロードに行かず,途中で合流する国道の方へ。

こちらは海沿いwaveを走ります。

Img_0139 Img_0138

途中から山道fujiに入ると,なんと「さる」がいましたshock

それも1匹ではなく,何匹も。写真cameraを撮ろうとバイクを止めると山fujiへ逃げていくのであきらめましたが,1匹,バイクを止めないで見ていると,道端の草むらにまさに「頭隠して尻隠さず」の状態で隠れてじっとしていたのがおかしかったです。

 

途中から,佐多岬ロードに合流して,例の北緯31度線のところで記念撮影cameraをしました。

Img_0141_2 

ちょっとCB ちゃんを思い出して,悲しくcryingなりましたが,CBR ちゃんも連れてくることができてよかったでしたwink

この間はここで引き返したのですが,今日は思い切って最南端の佐多岬waveまで行ってみることにしました。

Img_0143 Img_0144 途中からの景色eyeですhappy01

20080619 の記事に佐多岬waveの施設の悪さは指摘をしましたが,今日は実際に行って景色eyeを楽しみながら確認もしてみようを考えたわけです。

 

さて,駐車場parkingに着いたら佐多岬に続くトンネルに向かいます。ここで,入場料大人yen300円,子供yen150円を払います。

Img_0147

ちょっと長いトンネルを抜けると,

Img_0148 Img_0149 Img_0150

そこはもう佐多岬waveの先端です。かなりの距離がありますので,厚着をされている方は1枚脱ぐか,すぐに脱げる上着の方がいいと思います。岬waveまで行くにはかなりのアップダウンの道と階段が続きます。あと,入り口にちょっとお高めmoneybagの自動販売機がありますが,水分補給用に購入するか,前もって準備している方がいいかもしれません。

途中,神社があったり,南国の草木budが目に付くと思います。景色が望めるところでは,きれいな景色eyeを楽しめます。

Img_0151 Img_0152

Img_0153 Img_0158 Img_0159

Img_0160

今日は,雨上がりの天気のいい日だったためか,結構な虫が飛んでいました。特に害があるものではないのですが,虫嫌いな方には少しつらいかも・・・shock

神社では,参拝して来ました。縁結びで有名な神社のようでした。

 

Img_0155waveの方では,水蒸気mistが多かったものの,水平線に種子島と屋久島の島影も見ることができました。

そして,なんといっても,大隈海峡をはさんで太平洋と東シナ海が見えるロケーションは最高でした。そして,空気が暖かいです。

Img_0170 Img_0171 Img_0173 Img_0174

そこで,返す返すも残念なのは,施設の老朽化というより破損・・・ & 使用停止・・・

しかも,展望台にいたっては窓が破損しているにもかかわらず入場料yen200円・・・

迷わず入るのを止めました。上の階にいければ間違いなく絶景eyeを楽しめると思うのですが,絶対に上がりたくはない状態(多分上がれないようにしてあると思う)。

Img_0161 使用中止中のレストラン

Img_0175 2階部分の窓がなくなっている展望台

せっかくの本土最南端の地であるにかかわらず,施設がこのような状態であることには残念でなりません。ここを所有している民間会社は,改善の余裕がないようなことを発表していましたので,地元でも,県でも,国でも,何かしらの手を打てないものかと残念でした。

このような観光資源を朽ち果てていかせるには忍びない気がしました。その際には,自然を残すことも大事だと思いますが,もう少しバリアフリーにも気を使って,誰でも(車椅子の方でも)岬waveの先端の景色eyeを楽しめるようになればいいと感じました。

現状では,車椅子の方はもちろん,健康な方でさえも結構きつい勾配の坂や,階段などがあり,誰でも岬waveの景色eyeを楽しめるという状態ではありません。道幅もかなり狭く,人同士がすれ違うのがやっとの感じでした。大人でさえきついのですから,子供や赤ちゃん連れの方はかなり大変だと思います(今日は赤ちゃん連れの方がいらっしゃいましたが・・・shock)。

Img_0162 Img_0163

自然を壊さない形で,いい方向に活用していけたらいいのにとつくづく思うことでした。

もちろん,簡単にはいけない秘境的な感じというものもよいのかもしれませんが・・・

Img_0168 展望台途中にあるここも縁結び神社heart04

 

さて,駐車場parkingにくたくたになって帰ってきた私は,お高いmoneybag自動販売機でミネラルウォーターを購入してしばらくの間動けない状態で汗sweat01を拭いていましたcoldsweats02

その間に次の目的地を地図で探していたのですが,腰が痛かったのが,このアップダウンの悪路でひどくなってきたので,一路自宅houseへ向かうことにしました。帰りは,佐多岬ロードを通って帰ってきたのですが,こちらは山道fujiの南国といった感じの趣になるのですが,20080619 に斜面が崩壊していたところがまだ修復されていなかったり(もしかしたら,新たな崩壊かもしれませんが),路面が荒れていたりしていましたが,ゆっくり周りを楽しむ余裕で走行するにはいいかもしれません(ホンとかぁ)sign02

ただ,どちらの道も狭かったり,見通しが悪いところが多いので気dangerをつけないといけないところは多いと思います。

- - - - - - -

【追記(2019/4/17)】 佐多岬 & 大隅半島道の駅巡りツーリング (2019/04/12) 記事 で,県556号線から佐多岬に行く道路,観光案内所,公園施設など 2019/03/24(日)にリニューアルされています。リニューアル後に行った紹介・感想を書いてありますのでよろしければどうぞ。

- - - - - - - 

帰りに,行ってみたかった風力発電所を片目に帰ってきました。だって,国道の入り口から21km も山道を行かないといけない(ということは往復+42km )からbearing

また今度行ってみたいと思います。すっごく大きい風車がゆっくりと回ってrecycleいました。

Img_0180

Img_0181 Img_0182 大隈半島からの開聞岳

 

帰りも,「parking道の駅 根占」で休憩をして自宅houseに帰りました。

距離:約133km  時間:約5時間

 

ちなみに,納車時に「雨の中はバイク後ろが相当汚れますので」と言われていたのですが,どんなもんだろうと思っていたら,結構すごいshockshockshockことになっていました。

Img_0177 Img_0178 これは,佐多岬の駐車場parkingでの様子ですshock

でも,リアキャリアに乗せてあるGIVI のトップケースは後ろ側が少し汚れている程度で,CB ちゃんと大差はないようでした。でも,帰ってきてから後ろ半分は完全に洗車が必要な状態でした。前もカウルを中心に汚れがついていました。