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2008年12月10日 (水)

本土最南端へ

降り続いた雨rainも上がったので,今日はCBR ちゃんとプチツーdashに行ってきましたhappy01

家の用事を片付けていたら10時になったので,近場で場所を物色eye

CB ちゃんとも行った佐多岬waveに決定しましたぁhappy02

道路はバンプmist状態。これもあって出発を遅らせたのですが,日陰cloudの部分や,風通しの悪いところなどはまだ濡れてmistいました。

大型に乗り始めて(教習所を含む)から,濡れてmistいる路面はほとんど経験していないので,結構神経質despairになって乗っていました。

しかも,腰を痛めてwobblyいたのでなかなかバイクをコントロールしにくく,ちょっとばかり途中で帰ろうかと弱気bearingになっていました。

でも,せっかくいいお天気sunになってくれたのに,これを逃すのももったいないので,無理をしないように乗ってきました。

 

最初の休憩ポイントparkingは,CB ちゃんともお散歩に来ていた,鹿児島県の錦江町「神川海岸(キャンプ場もぉありますよ~)」wave

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ここで,ちょこっと撮影cameraなどして,そのまま南下dash

 

CB ちゃんで佐多岬waveに行ったときに休憩した,「parking道の駅 根占」で今日も休憩cafe

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ここでも,撮影cameraを少しして,一気に佐多岬にレッツゴーpunch

 

行きは,佐多岬ロードに行かず,途中で合流する国道の方へ。

こちらは海沿いwaveを走ります。

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途中から山道fujiに入ると,なんと「さる」がいましたshock

それも1匹ではなく,何匹も。写真cameraを撮ろうとバイクを止めると山fujiへ逃げていくのであきらめましたが,1匹,バイクを止めないで見ていると,道端の草むらにまさに「頭隠して尻隠さず」の状態で隠れてじっとしていたのがおかしかったです。

 

途中から,佐多岬ロードに合流して,例の北緯31度線のところで記念撮影cameraをしました。

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ちょっとCB ちゃんを思い出して,悲しくcryingなりましたが,CBR ちゃんも連れてくることができてよかったでしたwink

この間はここで引き返したのですが,今日は思い切って最南端の佐多岬waveまで行ってみることにしました。

Img_0143 Img_0144 途中からの景色eyeですhappy01

20080619 の記事に佐多岬waveの施設の悪さは指摘をしましたが,今日は実際に行って景色eyeを楽しみながら確認もしてみようを考えたわけです。

 

さて,駐車場parkingに着いたら佐多岬に続くトンネルに向かいます。ここで,入場料大人yen300円,子供yen150円を払います。

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ちょっと長いトンネルを抜けると,

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そこはもう佐多岬waveの先端です。かなりの距離がありますので,厚着をされている方は1枚脱ぐか,すぐに脱げる上着の方がいいと思います。岬waveまで行くにはかなりのアップダウンの道と階段が続きます。あと,入り口にちょっとお高めmoneybagの自動販売機がありますが,水分補給用に購入するか,前もって準備している方がいいかもしれません。

途中,神社があったり,南国の草木budが目に付くと思います。景色が望めるところでは,きれいな景色eyeを楽しめます。

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今日は,雨上がりの天気のいい日だったためか,結構な虫が飛んでいました。特に害があるものではないのですが,虫嫌いな方には少しつらいかも・・・shock

神社では,参拝して来ました。縁結びで有名な神社のようでした。

 

Img_0155waveの方では,水蒸気mistが多かったものの,水平線に種子島と屋久島の島影も見ることができました。

そして,なんといっても,大隈海峡をはさんで太平洋と東シナ海が見えるロケーションは最高でした。そして,空気が暖かいです。

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そこで,返す返すも残念なのは,施設の老朽化というより破損・・・ & 使用停止・・・

しかも,展望台にいたっては窓が破損しているにもかかわらず入場料yen200円・・・

迷わず入るのを止めました。上の階にいければ間違いなく絶景eyeを楽しめると思うのですが,絶対に上がりたくはない状態(多分上がれないようにしてあると思う)。

Img_0161 使用中止中のレストラン

Img_0175 2階部分の窓がなくなっている展望台

せっかくの本土最南端の地であるにかかわらず,施設がこのような状態であることには残念でなりません。ここを所有している民間会社は,改善の余裕がないようなことを発表していましたので,地元でも,県でも,国でも,何かしらの手を打てないものかと残念でした。

このような観光資源を朽ち果てていかせるには忍びない気がしました。その際には,自然を残すことも大事だと思いますが,もう少しバリアフリーにも気を使って,誰でも(車椅子の方でも)岬waveの先端の景色eyeを楽しめるようになればいいと感じました。

現状では,車椅子の方はもちろん,健康な方でさえも結構きつい勾配の坂や,階段などがあり,誰でも岬waveの景色eyeを楽しめるという状態ではありません。道幅もかなり狭く,人同士がすれ違うのがやっとの感じでした。大人でさえきついのですから,子供や赤ちゃん連れの方はかなり大変だと思います(今日は赤ちゃん連れの方がいらっしゃいましたが・・・shock)。

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自然を壊さない形で,いい方向に活用していけたらいいのにとつくづく思うことでした。

もちろん,簡単にはいけない秘境的な感じというものもよいのかもしれませんが・・・

Img_0168 展望台途中にあるここも縁結び神社heart04

 

さて,駐車場parkingにくたくたになって帰ってきた私は,お高いmoneybag自動販売機でミネラルウォーターを購入してしばらくの間動けない状態で汗sweat01を拭いていましたcoldsweats02

その間に次の目的地を地図で探していたのですが,腰が痛かったのが,このアップダウンの悪路でひどくなってきたので,一路自宅houseへ向かうことにしました。帰りは,佐多岬ロードを通って帰ってきたのですが,こちらは山道fujiの南国といった感じの趣になるのですが,20080619 に斜面が崩壊していたところがまだ修復されていなかったり(もしかしたら,新たな崩壊かもしれませんが),路面が荒れていたりしていましたが,ゆっくり周りを楽しむ余裕で走行するにはいいかもしれません(ホンとかぁ)sign02

ただ,どちらの道も狭かったり,見通しが悪いところが多いので気dangerをつけないといけないところは多いと思います。

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【追記(2019/4/17)】 佐多岬 & 大隅半島道の駅巡りツーリング (2019/04/12) 記事 で,県556号線から佐多岬に行く道路,観光案内所,公園施設など 2019/03/24(日)にリニューアルされています。リニューアル後に行った紹介・感想を書いてありますのでよろしければどうぞ。

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帰りに,行ってみたかった風力発電所を片目に帰ってきました。だって,国道の入り口から21km も山道を行かないといけない(ということは往復+42km )からbearing

また今度行ってみたいと思います。すっごく大きい風車がゆっくりと回ってrecycleいました。

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Img_0181 Img_0182 大隈半島からの開聞岳

 

帰りも,「parking道の駅 根占」で休憩をして自宅houseに帰りました。

距離:約133km  時間:約5時間

 

ちなみに,納車時に「雨の中はバイク後ろが相当汚れますので」と言われていたのですが,どんなもんだろうと思っていたら,結構すごいshockshockshockことになっていました。

Img_0177 Img_0178 これは,佐多岬の駐車場parkingでの様子ですshock

でも,リアキャリアに乗せてあるGIVI のトップケースは後ろ側が少し汚れている程度で,CB ちゃんと大差はないようでした。でも,帰ってきてから後ろ半分は完全に洗車が必要な状態でした。前もカウルを中心に汚れがついていました。

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