HONDA CBR1000RR Feed

2013年5月26日 (日)

メッツラー Fun Track Day in HSR九州(走行会編その2)

さて,メッツラー Fun Track Day in HSR九州(走行会編その1)の続きお昼からです。

お昼はお弁当などではありません。ちゃんとしたケータリングで昼食になります(おしゃれ)。

P5190615 今回のメニューはと。こんな感じでメニュー看板もかわいく。

P5190617 とっても上品なお味で,これなら二人分でもイケるかも。実際,19人分先着で無料お代わりアナウンスがでたとき,雨の降る中ピットからケータリングテントまでダッシュした人がかなりいましたから。

お昼の後は,ブースを見て回ります。

P5190619 DUCATI 1198 パニガーレS トリコロール メーターもフルカラー液晶で情報量が豊富。何がいいって,サスペンションセッティングのイロハも分からないkuvockyには,マップに合わせて自動でいろいろセッティングを変えてくれるサスペンションが羨ましい。(あっ,ブースの写真撮り忘れた・・・)

他にも車両があったのですが,写真撮り忘れている。。。っていうか,やっぱりフラッグシップSSが気になります。

P5190621 P5190623 P5190625 いろいろなところのブースさん。ブレンボのキャリパーとか,ファイブのグローブだとか,レーシングスーツとか,ヘルメットとかいっぱいありました。

P5190627 KTMさんは2ブース。こちらはKTM福岡さん。

P5190629 こちらが試乗車をたくさん用意して待っていたブース。

P5190631 P5190633 もう一台テントの中にあったのですが撮影できず。。。

でも,やっぱり気になるのは・・・

P5190635 P5190637 やっぱりフラッグシップSSのRC8さん。車体幅がスリムなのが印象的です。

P5190590_02 TRIUMPH福岡さん。タイガーが気になるのですが,あのシート高は脚の短いkuvockyには無理かも。

P5190597_2 こちらはお世話になったMOTULさん。

P5190639 そして主催のメッツラーテント。

 

ブラブラも終わって走行枠3がスタート。もちろんAクラスの○ださんと○田さんをお見送り。

それから自分も準備に入ります。

ピットロード入口に集合して出発を待ちますが,今回も一番最後でラップダウンされないペース作戦です。もちろん速い人がきたら抜かれますけど。

データローガのデータを見ると,この走行枠3が今回の中でペースが一番早かったようでした。最速ラップ1:42.668と3番手ラップ1:43.161をここでマークしています。前にちょうど追いつけるか追いつけないかぐらいの方がいたので,いいペースを維持できたようです。周回数も一番多くて12ラップ(in,outラップ含)できたみたいです。

この走行枠は,1コーナー進入のダウンシフトでリアが振られてるのを何回もしていたので,走行前のアドバイスにしたがってダウンシフトなしで進入したところ,今度はエンブレが弱くなって止まり切れなくなりそうになったのが続いちゃいました。そこで,メインストレートでのアップシフトをなくしてそのまま1コーナーに進入してつじつまを合わせたら,リズムよく走ることができました。そして一番最後にチェッカーを受けたのでなにか得をした気分でピットまで帰ってきました。

途中高速コーナーを走行中,左のステップあたりでバキッって音がして挙動が乱れたのですが,ピットに帰ってきてステップを確認してもどこも壊れておらず,また緩んでもいませんでした。原因が分からないまま次の走行枠4になるのですが,自宅に帰ってから驚愕の事実が・・・

走行枠3を終えたタイヤの様子

P5190641 P5190643 フロント

P5190645 フロントフォーク(走行枠1・2は撮影忘れ)

P5190648 P5190650 リア

あめがひどい割にどんどん端っこを使っていっているような気が・・・  この走行でリアがやけにスライドするような気がしたのですが,内圧が気になったものの,あめがひどかったので路面がぬれているからだろうと測りませんでした。でも,それが間違いのもと。自宅に帰ってから測りなおしてみると2.5kPaに内圧が上がっていました。やっぱり気になったらすぐに測らないとダメですねぃ。

 

ここで,ツーリングクラス参加の自走組がご帰還になることに。お互いの無事を願いつつお別れです。ん~名残惜しい。。。

 

迎えた走行枠4。あめもほぼ小康状態になって,ようやく路面も水がはけてきた感じ。今日一日で一番いい感じです。ここで○ださんは戦線離脱。○田さんがAクラスを走行します。例によってお見送り。その後に自分も準備をします。ところが,Aクラスでお隣さんの1台が1コーナーでコースアウト。赤旗になって一時中断。帰ってきた車両を空いていたうちのピットに収容したのですが,バイクは声をかけられないぐらいのダメージを・・・ 本人は大した怪我もなかったようなのでよかったのですが,ホンと昔自分がクラッシュした時を思い出して心の内が手に取るように分かりました。

 

走行枠4も一番最後にコースインしてラップダウンされない作戦だったのですが,今回は後に2台ついてくる形に。ちょっとドキドキしながらのコースインです。1コーナーの水たまりもだいぶ消えており,ほぼラインをトレースできる感じに。データローガのデータによると周回数は10ラップ。本日2番手タイムの1:42.680をここでマーク。タイム的に見ても,この走行枠4が平均的に同じようなラップタイムを刻むことができていたようです。

気分的には,ここを無事に終了して帰還することが目標だったのですが,走りだすとコンディションが良かったせいか意外と走りこんでいた様子がデータからは見えていました。

走行枠4を終えたタイヤの様子

P5190652 P5190654 フロント

P5190656 フロントフォーク

P5190658 P5190660 リア(あれ今回だけ左側のアップだ)

 

何とか無事に走行を終え,今度は撤収作業です。着替えをして荷物をまとめて人がはけていたので車をピットに回します。CBRちゃんの積載。今回は手伝いをもらって自分で積み込みます。載せる方は何とかなるんですね。固定等々済ませて帰還します。他の二人は先に帰還準備を整えていたのでちょっと焦りながらの帰還準備です。

止みかけていたあめも,高速に向かう間にまた降りだし始めました。こういう時は自走でなくてトランポにしていて良かったとつくづく思うところです。高速に乗ってもあめが続きます。

P5190662 P5190664 今回も宮原SAで1回目の休憩を取ります。ここでお土産も仕入れて次を目指します。ここで,ドリームのトラックに再会。ちょこっと話をして先に出発します。他にもFun Track Day 帰りと思しきトラックがいっぱい。みなさんやっぱりトランポで来るんですねぃ。2年前は自走でがんばったなぁ(しみじみ)・・・

次の休憩はえびのPA。

P5190666 ここでは恒例の人吉のループ橋撮影

P5190668 行くときの青空とは雲泥の差です。

次は桜島SAで休憩。ここからはもう一息なのですが,ここまでちょっとずつしか休憩を取らないできたので少し長めの休憩です。

P5190671 桜島SA 今回は2年前よりも早く帰ることができそうです。

 

無事帰宅。今度はCBRちゃんや荷物を全部下ろして,ステップワゴンくんを元に戻さなくてはいけません。ここまでがんばって今回のイベントは終了です。

あめだったけど,サーキットを走る経験はなかなかできないので楽しかったです。お世話になったみなさんありがとうございました。またご一緒させてください。

 

自宅に帰ってから調べたデータローガのデータです。

Digspicedate_1 ここでは,ラップタイム上位3ラップを表示させています。速度・G/旋回半径・ライン・タイム/最高速などが分かります。結構分析できておもしろいですよ。

 

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2013年5月25日 (土)

メッツラー Fun Track Day in HSR九州(走行会編その1)

20130520に洗車と,CBRちゃんの外していた保安部品等の取り付け。20130524にツナギ類のお手入れを終わらせたkuvockyです。疲れた・・・

 

気を取り直して前回の続き・・・

前日入りしてゆっくりとするはずだったホテル。ところが翌日の天気予報がよくなかったせいで気になったのか,おこちゃまなkuvockyだからか夜中の12時に目が覚めて,まう一度寝て2時に目が覚めて。結局その後は眠れないので,1時間ごとに外を見ては「まだあめは大丈夫」と時間を潰していたのでした。

予定より早々と朝の支度をはじめ,予定の時間6時半前にチェックアウトを済ませて,ステップワゴンくんに荷物を入れ出発です。

P5190560 昨日の青空はどこへやら,予報通りいつ降ってきてもおかしくないくもり空です。

HSR九州への途中のコンビニさんで見慣れたトラックを発見。人違い覚悟で近づいてみると・・・  予想通りドリームからの一行でした。ちょうど出会えてラッキー。ここからは一緒に行きます。7時前に到着したのですが,ゲートは開いてあったのでそのまま進入。自分たちも準備をします。

P5190569 でも,空はこんな感じ。いやぁ~な感じですが,まだ降っていません。この間に自分たちのピットに荷物を入れて,バイクを搬入します。CBRちゃんはステップワゴンくんから下ろすのが怖かったので,ドリームさんの○ださんに無理言って下ろしてもらいました。自分のバイクなのに下ろせないトランポ初心者のkuvockyです。下ろしてもらってありがとうございました。

P5190562 先に到着していたドカッティのトラックからもバイクやテントブースの設営の準備をしていました。

P5190571 ピット番号№24。今回は1ピット占有(合計6台だったので)で頂けたみたいでした。

P5190567 全部搬入し終えたかどうかぐらいでポツポツあめが降ってきました。

P5190581 あっという間にこんなあめ。ドカの設営も中断したり始めたりと大変そう。(いや,たまたま目の前にいたので目についていただけで,他のブースのテント設営も大変だったと思います)

今回の車両紹介。

P5190575 ドリーム代表○ださん。P5190573 ヘッドライトにはみんなの寄せ書きとアシモくんが。

P5190577 前回もご一緒させてもらった○田さん。

P5190579 kuvockyの愛機CBRちゃん。この間で空気圧を調整して着替えておきます。前回最終的にF2.3kg/cm2 , R2.7kg/cm2で走行してグリップがなかった感じがしたので,Fださんにも相談してF2.2kPa , R2.3kPaにセット。ホントはF2.1kPa , R2.2kPaを勧められたのですが,このあめだと温めきれる自信がなく気持ち0.1kPaあげてみたんです。これがあとから後悔することになるのですが。。。

あと写真を取り忘れたのですが,ツーリングクラスにCB1300SB無限仕様とCBR250R,自走隊リーダードリーム試乗車CB1100が後から合流しました。

P5190585 こちらは,南海部品さんで仲よくしてもらっている○森さんの愛機NSR250(だったかなぁ?)。Fun Track Day に参加すると言っていたので探してみるねぇと言っていたら隣のピットでした(探す手間が省けた)。

受付を済ませて,ブリーフィングまでちょっと待ちます。今回は受付を済ませていたら,車検は各ピットを検査員の方が回ってくださるとのことで,あめの中車検場まで往復しないで済んだのでよかったでした。

P5190595 メッツラーの本部テント

P5190587 他のブーステント

P5190589 P5190591 P5190597 アップで。ドカッティさん,KTMさん,トライアンフさん,MOTULさん,他にもあったけどよく分からなかったです。

P5190593 ブリーフィングの様子です。この位置がほぼ一番後ろに近かった(あと20人もいなかったかな)ので,前回(2年前)に比べると少ないと思われます。フラッグの説明もありましたが,フラッグの種類は前回と一緒だったので覚えなおす必要はありませんでした。最小限のグリーン・イエロー・レッド・チェッカーの4つ。でも,今回は絶対にイエローが出されるはずだからとかなり脅迫されました。もちろんこの天候なので出るわけですが,ホントにいっぱい出たのにはビックリ。そして運営サイドの判断の良さ,いい意味での運営の慣れに感心しました。そうそう,こんな天気の時は走らないという判断も大事だと強調されていました。

そしてここで,オイル交換をしないで企んでいたことの運だめしの結果が。MOTUL オイルのお試し当選者の発表。ドキドキしながら待ちます。と,4人中2人目で名前を呼ばれました。やったぁ~当選です。ラッキー&ラッキー。狙っていたけど当選するかどうか分からなかったのでうれしかったです。正直これだけでも来たかいがあったというものです。

ブリーフィングの後でMOTUL テントで説明です。走行枠1を走ったら来てくださいということでしたので,同意書を書いていったんピットに戻ります。

走行しているうちに走行枠1の走行が始まります。今回kuvockyはトチくるってBクラスにエントリーしてしまったので,Aクラスにエントリーの二人をお見送りします。

自分の走行枠が近づいてきたので,ピットロード入口に向います。結構なあめが降ってきていたので走行枠1はコースへの慣熟と天候への慣れに重点を置きます。なにせ2年ぶりのサーキット走行なので無理はできません。今回はデータローガも搭載してあるので,自宅に帰ってからデータはゆっくり分析するので走行中はコースに集中できます。

コースはフルウェット。ドライでもまともに走ったことないのにどうしましょうの世界です。回りの方は早い方ばかりだったので,自分のペースを守りながらの走行。もちろん2年前の時のコースの感触を思い出しながらの走行です。

2,3周もするとコースの方はだいぶ思い出しながら走行することができ,路面状態に気を回す余裕もできてきました。走行枠1はしばらく走行したところで,最終コーナーあたりに転倒者が出て赤旗中断。時間は短くなりましたが,kuvockyにはちょうどいい時間で切り上げになりました。最初から15分フルはきつかったかもしれません。転倒した方はバイクはちょっとダメージが大きそうでしたが,身体は大丈夫そうだったので良かったでした。帰ってからデータを見たら7周して終わったようです。走っている時は周回数を数える余裕なんてありません。ただ,チェッカーが出るまで走り続けます。

そのままMOTUL さんのテントへ直行。オイル交換をお願いしてきます。

P5190599 今回入れて頂いた新商品 MOTUL 300V FACTORY LINE ROAD RACING 5W30

P5190602 作業するところを見るのが大好きなので見ておこうと思ったら,終わったら呼びますのでピットのにてお待ちくださいとのことで,ピットに帰ることに。

そうしたら,○ださんが「バイクどうしたの?」って。「最終で転倒者がいて赤旗中断だった」ってかみ合わない返答。ようやく自分が転倒したと思われたことに気が付いて「MOTULのオイル交換に出してきた」と安心してもらえました。そりゃ,歩いて帰ってきたらビックリされるよね。

この間にドカティのブースにお邪魔します。試乗した人に配る予定だったMotoGP応援グッズを,アンケートに答えれば配ってくれるということで早速記入。

P5200673 しっかりゲットしたMotoGP応援グッズ。

 

走行枠2が始まり,○ださんと○田さんをお見送りしてもオイル交換が終わったとの連絡がありません。自分の番も近づいてきて準備のアナウンスがあったため,装備を付けてMOTUL テントに行くと何やらまだ作業が。どうしたのかなぁと思ってみていると,アンダーカウルを留めていたゴム製のグロメットが痛んで寿命を迎えたらしく,固定ができず他のバイク屋さんが手を貸して修理をしていてくださっていました。

P5220678 この部分のグロメットがご臨終。

結局事務所からセロハンテープを借りて仮固定してくださり固定ができたみたいです。あの時はよくお礼も言えず失礼しました。この場を借りてお礼を申し上げます(これみていてくれるかなぁ)。

おかげさまで,ギリギリ自分の走行枠に間に合って走行することができました。走行後にMOTULのオイルのアンケートに答えることになっています。

P5220684 あとは,両側に1ヶ所好きなところにこのMOTUL スッテカーを貼ります。kuvockyは赤の字が入っているこの場所に貼ってもらいました。オイル交換時の走行距離は調べていなかったのではっきり分からないのですが,帰ってきてからの逆算から8,830kmあたりではないかと。う~ん,このへんちゃんと見る時間がなかったんですねぃ。

 

走行枠2はみなさんペース速いのが分かったので,一番後ろから行ってラップダウンされないぐらいのペースで走行できたらなぁ作戦です。データによると走行枠2は10周。この日の最高速はこの走行枠2でマークした157.26km/hでした。この速度は前回ドライでメーター読みでマークしていたぐらいの速度。ってことは,GPSで取っているこの速度の方が速いのでは。まぁきっとこの時がきっちり全開くれた時の最高速なのでしょう。さすがにこれだけあめ降ると全開にする勇気がありません。

走行前に,先に走っていた○ださんからコースの状況を聞いて,特に注意をした方がいいところを教えてもらっていたので1周目は注意していたのですが,2周目はおもいっきり1コーナーにあった水たまり(またレコードライン上にあるんですね)に突っ込んで,盛大な水しぶきとともにフロントの接地感がなくなって,フロントからいきそうになってビックリ。この後は慎重に水たまりを避けて走行しました。

この日初めてフルに15分の走行になったのですが,長く感じて終いにはチェッカー見落として一人だけ走っているんじゃないかって心配になりました。

P5190604_2 P5190608 走行枠2が終わったフロントタイヤ。

P5190610 P5190612 リアタイヤ。走行枠1の後のタイヤの様子はすぐにMOTULに行ったため撮影できませんでした。

ウェット路面にもかかわらず,前回のドライ路面の時より端っこまで使っているような気が。もちろんこのタイヤになってからは一番端っこまでいっています(まだ数cm残っているけど)。

 

この後はお楽しみの昼食です。長くなったので,とりあえずここまででつづく。

 

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2013年5月23日 (木)

メッツラー Fun Track Day in HSR九州(移動編)

今回のイベントは,メッツラー Fun Track Day in HSR九州ということで20130519に参加してきました。

まずは現地の方まで移動しないといけませんが,今回kuvockyは進歩してトランポなる技を会得しました。

そこで当日入りも考えたのですが,そうなると余裕をみて自宅を3時30分ごろは出発しないといけません。これはさすがに負担が大きそうだったので,今回も前日入りすることにしました。

というわけで,移動は20130518のお昼からゆっくりと行うことに。

バイクや荷物などは前もって搭載してあったので,移動の日はゆっくりできる予定だったのですが,朝見るとステップワゴンくんの上が火山灰で真っ黒。。。。

仕方がないので朝の涼しいうちにさっと水で流して洗車をしておきました。ところが,しばらくしてみてみるとまた真っ黒。

流した後にまた火山灰が降ったようで,しかも乾ききっていない部分にはこびりついていました。さすがにひどかったので,結局もう一度洗車する羽目に。朝から大変な目に遭いました。2回目は学んで,流した後にエアブローをかけてできるだけ水を切っておきました。

 

などと結局はドタバタしながら出発する羽目になったのですが,何とか無事に出発することができました。

とりあえずは控えめな速度で桜島SAまで向います。早いですがここで1回目の休憩と,バイクの積載状況の確認を行います。結果は良好。問題なくこのまま行けそうです。

あっ,恒例の休憩写真を取るのを忘れちゃった。バイクだと休憩の度に撮るのに,車だと油断しちゃった。

出発してから気が付いたけど,どうしようもないので次の休憩予定えびのPAまで向います。

P5180505 そうそう,前のトランポ編で載せたけど,kuvockyの積載方法で後はこのように見えます。少しバイクのカウルで隠れる部分がありますが,気をつければ走行には全く問題ありませんでした。もちろん,視界を遮りそうな荷物はできるだけ運転に影響のないところに収納するようにしてあります。

 

P5180508 えびのPAに到着。ここまで順調。でも,桜島SAからえびのPAの間は,すごく風が強くてステップワゴンくんは風にあおられっぱなしでした。運転にすごい気を使い少々疲れてしまいましたが,自走だったらと思うとまだましだったのかな。

バイクで自走してくると,ここまでで結構な距離走ってきた感があるのですが,車だとまだ余裕。トランポできるとこんなにも楽なのでしょうか。

P5180510 恒例の撮影人吉のループ橋です。何回見てもすごいなぁと感心します。しかもこんなにいい天気。このまま明日も天気良かったらなと願うのですが,天気予報は残念な予報に。。。

次は宮原SAを目指して出発。ここまでで,流れに乗るぐらいのスピードなら問題ないことを確認して,安心して出発です。

 

P5180513 宮原SAに到着。ここまでは予定通りです。桜島SAからえびのPAまでは風が強かったので,えびのPAから宮原SAまでも風が強いだろうと思っていた(大体そうなので)のですが,思ったほど強くなくて安心しました。

ここが最後の休憩予定場所になります。バイクであればここで給油をしておくのですが,ステップワゴンくんは全然平気。このままホテルを目指して出発します。

 

予定通りの時間にホテルに到着。

P5180515 P5180517 今回お世話になった,カンデオホテルズ大津熊本空港」様。前回のメッツラー Fun Track Day の時のような失敗をせず,ちゃんとベット一つのお部屋を予約。

お部屋はというと,

P5180519 P5180521 P5180523 P5180525 P5180537 P5180539 P5180541 と充実したお部屋。

P5180533 こちらの分は必要な分のみをフロントから頂くシステムです。

 

夕食は,前回ここに宿泊した時ももお世話になった,

P5180546 「浜勝」様。ここは徒歩5分ぐらいとちょうどいい距離にあります。今回はフロントで調べたら,宿泊者は10%オフの割引があることを発見してちゃっかり利用。

P5180549 ヒレカツ定食(100g)¥1,250(10%オフ)

お腹も膨れて帰ります。

帰りがけに見たホテル。

P5180553 今回は利用しませんでしたが,赤マルのこちらに展望露天風呂があります。結構いい感じな露天風呂です。

 

ゆっくり休んで,明日にそなえるとしましょうか。

次は,いよいよFun Track Day の模様です。

 

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2013年5月16日 (木)

今度のイベントの準備

今度あるイベントの準備を今週やっていました。

今回は,トランポをステップワゴンくんがやってくれるので,安心して準備できます。2年前の自走から進歩ですhappy02scissors

Img_0736 前から

Img_0739 後ろから Img_0734 シングルシートカウル。

最初はナンバー・リフレクター,タンデムステップとミラー(ウィンカーがビルトインタイプなのでおっかなびっくりでしたが)だけしか外せないと思って作業していたのですが,フェンダーを外す方法が分かったらリアのウィンカーも外せることが気が付き全部取っ払ってしまいました。

飛散防止のマスキング等も終了です。

帰って来てから元に戻せるか心配ですが。。。

ステップワゴンくんの搭載準備も完了。

後は当日の天気がいいことを願いつつ,ステップワゴンくんに載せて準備をするだけです。

 

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2013年5月12日 (日)

2013 Enjoy HONDA ツー その3

その2に引き続き,その3はトライアルバイクショーからどうぞ。

小林直樹,小川友幸両選手によるバイクショーです。kuvockyはトライアルバイクを間近で見るのは初めてなので,興味しんしんです。

とりあえず見てもらいましょう。

Img_0626 Img_0631 Img_0633 Img_0634 Img_0635 Img_0636 Img_0637 Img_0639 Img_0640 Img_0641 Img_0642 Img_0643 Img_0644 Img_0646 Img_0648 Img_0650 Img_0651 Img_0652 Img_0653 Img_0654 Img_0655 Img_0656 Img_0657 Img_0658 Img_0659 Img_0660 Img_0661 Img_0662 Img_0663 Img_0665 Img_0666 Img_0667 Img_0668 Img_0669 Img_0670 とこのような技を軽快なトークとともに繰り広げていました。kuvockyは詳しくないので分からないのですが,これが世界選手権と全日本選手権の選手のレベルみたいです。これぐらい自在にバイクを操れると楽しいだろうなぁと素直に思いながら見ていました。

時間的にはちょうどお昼だったので,ここで昼食を食べるところを物色。

Img_0673 こんなお店を見つけたので,

Img_0676 これを狙って並んだのですが,ちょっと遅かったようで少し前で完売。。。

Img_0678 並びなおすのも面倒だったので残っていたサイコロステーキ¥400で我慢。ホントにこれだけ。ご飯もパンもついてません。

でも,これを食べているとコースの方で何やら爆音が。

もうすぐマクラーレンホンダMP4/4が走行すると思って急いで食べてコースの見える所へ行ったら残念。タイムスケジュールを見たら,爆音の正体がF1だったようで。。。

Img_0680 お昼になってもこの人の多さ。

 

ちょうどエキシビジョンレースの時間が近づいていたので1コーナーのそばに陣取ります。

メンバーは伊藤真一,高橋巧,山口辰也,渡辺一馬,長島哲太各選手。豪華です。

Img_0682 Img_0683 Img_0684 Img_0686 CBR250Rのカップ仕様といってもこの人たちが操ると別次元の速さです。あまりの速さに写真は撮れないし,うまくおさまってもぶれているし。。。 この大きさだとあまり目立たないかなぁ。

真面目に8周をレースしていました。

この後,探していたHONDA Riders Cafe を発見。何回も前を行ったり来たりしていたところにありました。

ここは名前の通りHONDAのバイク車両で来場した人が利用できます。そして目的の物は

Img_0687 これ。HONDAのバイクのキーを見せるともらえるマグカップ。飲み物も準備してあって,このマグカップで頂きます。

暑かったので,次のHONDA Racing 2&4 パフォーマンスまでここでゆっくりとさせてもらいました。

今度は,1,2,3コーナーから先までと,バックストレートからヘアピン,S字コーナーの少し先まで見える場所に移動します。

途中,耕うん機の実演場所を発見。Img_0691 こんなところを耕していいのかなぁという感じですが,やってた人たちは楽しそうに試していました(写真の二人はホンダのスタッフの方です)。

 

いよいよHONDA Racing 2&4 パフォーマンス。RC213V #26号車は伊藤真一選手。スーパーフォーミュラ TEAM MUGEN #16号車は山本尚貴選手です。

Img_0693 Img_0694 Img_0695 Img_0697 Img_0698 Img_0699 Img_0700 Img_0701 Img_0702 Img_0704 Img_0705 Img_0707 Img_0708 Img_0710 Img_0711 速い上に一眼レフカメラではなかったので,望遠レンズを持っていっていなくてこれが限界でした。

他のみなさんもこのパフォーマンスランには圧倒されていたみたいで,子供たちはマシーンを追いかけてあっちこっちに移動したり,(ホンとはいけないけど)フェンスに登ったりと大はしゃぎでした。

2輪と4輪が同時に同じコースを走るところはめったに見られないので面白かったです。

やっぱり生の迫力はテレビで見るよりずっとすごかったでした。

 

後は鹿児島に向けて出発です。熊本ICから高速に入って宮原SAで給油&休憩タイム。ここでちょっとだけお土産を購入。いったんここで解散となりましたが,次の桜島SAで最後の休憩までご一緒に。

桜島SAでまったりとして解散へ。ご一緒してくださったみなさんありがとうございました。

Img_0717 本日の走行距離:379.6km  時間:13時間45分

Routemap_1 本日のルート

Img_0720 今回の戦利品。無限ブースで配っていたCR-Zのカタログももらってくれば良かった。

 

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2013年5月10日 (金)

2013 Enjoy HONDA ツー その2

いよいよ会場に入場します。チケットはドリームさんが準備していてくださいました。

Img_0516 前日が雨だったせいもあるのか,結構な人で賑わっています。

Img_0519 入場してすぐのところに無限のブースがありました。結構大きなテントで出展されています。

よく分からないので,とりあえずぐるっと会場を回ってみます。(以下は時系列にはなっておりませんので)

Img_0522 とりあえず,フォーミュラニッポンの無限車両。

Img_0524 現代F1マシーンのノーズと比べるとすっきりしたものです。

- - - - - - 【追記】 - - - - - - -

17353 2013型F1フェラーリの新車発表時のフロントウィングはこんな感じです。

Img_0726 2013型F1レッドブルのスペイングランプリ金曜フリー走行2のフロントウィング左側アップの写真です。

- - - - - - -

Img_0526 コックピットの後ろのロールバーには,ブースト表示灯(F1で言うところのKARS機能みたいな物?詳しくないので間違ってたらごめんなさい)。

Img_0528 レーシングマシーンにつきもののタイヤとホイールガン。

Img_0582 これは,先着申し込みで,タイヤ交換チャレンジみたいなのをやっていて,その時にも使用したようです。

Img_0530 Img_0534

Img_0532 80年台F1ファンにはたまらないマクラーレンホンダMP4/4 1988 ベルギーGP優勝車 №12 アイルトン・セナ

一番見たかったのはやっぱりこれ。

Img_0540 Img_0544

Img_0538 HRC Repsol HONDA Team RC213V

きっと,このマシーンは日本開発用車両なのでしょうか。真相は分かりませんが,目の前にMotoGPマシーンがあるというだけでワクワクします。

見た目はとても小さく,1,000ccマシーンとはとても思えません。世界の猛者たちはこんなマシーンで戦っているんですねぇ。

他にも

Img_0549 Img_0546

Img_0552 Img_0550

Img_0554 ドリームカップマシーン(伊藤真一,高橋巧,山口辰也,渡辺一馬,長島哲太各選手によるエキシビジョンレースで使用されました)。

Img_0556 Img_0558

Img_0564 Img_0566 Img_0562

Img_0570 Img_0568

Img_0572 4輪は他にも車両あったけど,写真撮ったのこれだけ。

つづいて2輪。

Img_0575 F6B

Img_0578 CBR600RR

Img_0583 国内販売予定車

Img_0610 Img_0612

Img_0613 CBR1000RR

Img_0615 Img_0619 Img_0617

Img_0585 Img_0587

Img_0601 Img_0604 Img_0605

Img_0598 Img_0595 Img_0593 Img_0591 こちらは,技術向上のため作っているポケバイだそうです。GLとVFR800P熊本県警バージョン。

ホンダがボランティアで行っている海岸清掃車両

Img_0589 Img_0599 この4輪バギーが欲しいとホンダのスタッフにお願いしたのですが,国内販売していないとあっさり撃沈。アメリカの方で販売されている車両を使用しているようです。

Img_0560 マスコットキャラクターも大活躍。

結構長くなったのでいったんここまで。

次は,トライアルバイクショー,エキシビジョンレース,Honda Racing 2&4 パフォーマンスとどうでもいい内容をお送りします。

 

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2013年5月 8日 (水)

シビアコンディションチェック

Enjoy! HONDAツーレポの途中(まだ書き上げていないという・・・)ですが,今度のイベントとちょうどシビアコンディションチェックの時期が重なったので,点検を受けに20130507にドリームさんへ出かけてきました。

天気がよくないと乗りたくないので,朝一で電話をして予約。無理なお願いにもかかわらず快く引き受けてもらえましたhappy01

P5070501 点検中のCBRちゃん。走行距離8,799km。4年半で10,000kmいかないのってどうなの?って突っ込みは無しで。

待っている間に,今度のイベントの件についての話で盛り上がっていました。

今回は,オイル交換の時期を厳密には過ぎているのですが,企みがあってあえて交換なしで作業をお願いしました(企み失敗したらまたお邪魔します)。他は特に気になるところは無し。

 

作業は無事終了して特に問題になるようなところは無かったものの,以前から気になっていたフロントのブレーキパッドが今度のイベント後ぐらいに交換した方がよいかもとのこと。

まぁ,前々から言われていたのがここまでもったので仕方ないか。しょっちゅう乗らない代わりに,乗る時はツーで距離稼ぐので途中トラブルのは嫌なので。

初めてのパッド交換は,純正にするか社外にするか悩んでいるところです。

もう少し先なので,ゆっくり悩むことにします。

本日はシビアコンディション点検 工賃 ¥8,400 でした。

 

この次は,Enjoy HONDAツーレポの続きです。

 

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2013年5月 1日 (水)

2013 Enjoy HONDA ツー その1

最近,車ネタばかり続いていたので,ここらへんでバイクネタをば。写真が多いので数回に分けての記事になりそうです。

20130421に熊本のHSR九州であった Enjoy HONDA さんにドリームのツーで参加してきました。

集合は,いつものように桜島SAにしてもらってそこから合流です。ここに7時30分までに集合だったのですが,SAでうだうだしたかったkuvockyは7時には到着。早速冷えた体を温めるべくホットココアを購入。コーヒーは身体を冷やすと聞いたことがあるのであえてココア。kuvockyはお子ちゃまです。

Img_0500 例によって写真撮影。バイクスペースには先客のハーレーさんが3台。ここで集合する他のライダーさんを待ちます。すると,30分が近付くにつれて続々集合。聞いていた台数よりも多かったでした。

それにしても寒い朝です。昼はある程度暖かくなると踏んでオーバーパンツを履いてこなかったのですが,あまりの寒さに上にいつも持ち歩いている薄手のインナーを急きょ追加して走ることにしました。

下が寒いのはどうしようもないのですが,少しでも暖を取れればと。

そうこうしているうちに,本日のツーリーダーがお迎えに参上。次はえびのPAで休憩を取ることに。よかった。このまま宮原SAまで直行だったら寒くてたまらないと思っていたのでラッキーでした。桜島SA⇒えびのPA⇒宮原SAは今回のルートで,kuvockyが通常取る休憩ポイントになるんですねぃ。これと一緒というのはリズムが狂わずうれしいです。

 

みんなと一緒にえびのPAにむけて出発します。

Img_0502 Img_0506 えびのPAです。ここで先発して先に到着していた組と合流です。全部で26台ぐらいだったかなぁ。タンデムの方もいらっしゃったので人数はもう少し。あっ,いつも撮るループ橋の写真忘れた。。。

ここで休憩タイム。冷え切った体を温めようとまたまたホットココアを探すも自販機にない。。。

諦めてホットティーにしました。

身体も温まったところで次の休憩ポイント宮原SAまで出発です。今回は,先導の次のセカンドポジションを常に狙って行きます。台数多いから後だと迷子になりそうでkuvocky嫌だったんだね。

途中長いトンネルでふとログを取っていたナビを見ると,今室内にいるか聞かれていて,悩んだ末に「はい」を押したら,「室内使用に切り替えますGPSオフ」となって,慌てたんだよねぇ。結局走行しながらがんばって再起動して元に戻したけど。トンネルの中だけど,走行しているんだから「いいえ」を押さないとダメじゃんと気が付きました。

 

宮原SAに到着。ここで給油をしておきます。今回のルートでの給油計画は,満タンスタートで上下線の宮原SAで給油。今までの経験から行くとかなり余裕がある計画になりますが,途中でガス欠になるのは嫌なのと,鹿児島行の下り線は,宮原SAが最後のガソリンスタンドになるので,ここを逃すとどドキドキハラハラいいことありません。

Img_0512 給油してバイクを停めると,そこに可愛いネコさんが。

Img_0508 Img_0510 とっても人懐っこくて毛並みも綺麗。日なったぼっこしていると思ったら,暑くなったのかバイクの影の方へ。

なでても嫌がる様子もなくおとなしいかわいいネコさんでした。

ここからETC組と通行券組に分かれて,熊本ICを経由して次の合流地点まで行くことになりました。

kuvockyはETC組。また2番目を狙います。ところが,次の合流地点のコンビニさんがよく分かりません。HSR九州よりちょっと先にあったそれらしきところでストップ。

Img_0514 場内には自販機もあるのですが,人出を考えるとなかなか購入できないと思い,ちょうど良かったので,お水を購入しておきます。これが後から助かることになるのですが。

ところが,後発組がなかなか来ないので連絡を取ってみると何やらハプニングがあった模様。それで,こちらもHSR九州に向かうことになりました。

ここからは裏道のようなところを通って会場まで。すると奇跡的にちょうど後発組に遭遇。一緒に会場入りすることができました。

Img_0714 Img_0715 普段は入ることができない熊本工場の敷地に駐車です。kuvockyのCBRちゃんもここで製造されたので,何か感激です。

 

次は,Enjoy! HONDA会場編になります。 

 

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2013年4月20日 (土)

ステップワゴン(RK5)でCBR1000RR(SC59)をトランポ【積載・試走編】

前記事までで,バイクの積載が終了しましたので実際に試走にでることにします。

自宅を出発していきなり長めの下り坂があるのですが,バイクがずれることもなくいい感じです。もちろんスピードはいつもより控えめ。といっても,バイクの重量から考えるとステップワゴンに大人が定員乗車したよりは圧倒的に軽い重量です。

ただ,この積載位置だと重量物(バイク・ドライバー)が右に寄ってしまうことになるので少し気を使いますが,問題になるようなことはありませんでした。

ある程度の距離を稼ぐために南の方に走ります。

気になる後ろの見え方ですが,

Img_0438 ルームミラー越しの見え方はこんな感じ。バイクのミラーを前側に倒すとこれよりも見やすかったです。これも,大人が定員座っているのと比較すると,極端に見えなくなっているわけではありません。なので,気をつけて運転すれば大丈夫でしょう。私の積載位置だと,左側の目視には影響ありませんでした。

途中,南海部品鹿児島店さんに寄って積載に問題なところは無いか見てもらいましたが,大丈夫そうでした。

寄ったついでに店内を物色。前からあったらいいなぁと思っていた物を見つけて購入しました。

7370_1_l デイトナ プログリップサイレンサーキャップ Lサイズ

洗車の時のマフラーに水が浸入するのを防いでくれるグッズです。

Img_0480 Img_0482 こんな感じです。でも穴径を測らないでLサイズにしたんですが,Sサイズでもよかったかも。Lサイズでは1番小さいところでストップしてしまいました。中間のMサイズ(設定がありませんが)があったならちょうどだったのにって感じでした。まぁ,これで洗車の時にあまり気を使わなくてよくなりました。かねても,埃の侵入防止に付けておくといいかもしれないなと思っています。

 

南海部品さんを出発してさらに南下していきます。行きついたのが指宿。

ここでタイダウンベルトなどが緩んでいないか,バイクの固定の感じなどを確認する予定で国民休暇村へ向かいます。

すると知林ヶ島をふと見ると,ちょうど潮が引いて砂州が現れていて渡れる状況になっていました。まだ一回も渡ったことがないので,これはチャンスとカメラだけ持って渡ることにしました。バイクの確認などは後回しです。

Img_0445 駐車場から案内板を頼りに歩いて行きます。

Img_0446 Img_0448 向こうに見えるのが知林ヶ島で,手前の砂の道が砂州になります。これは1年中あるわけでなく,できる季節が決まっているみたいです。

向こうまで800m程らしいです。

Img_0450 これで真ん中ぐらい。知林ヶ島を見たところ。

Img_0452 真ん中から魚見岳を見たところ。当り前ですが,砂なので歩くたびに足を取られて結構しんどいです。

Img_0454 到着前。Img_0456 反対側。もう完全に疲れています。

Img_0458 やっと到着。今は無人島ですが案内板がありました。

Img_0463 Img_0464 戻れなくなった場合の連絡先も書いてありました。その場合有料で戻れるみたいです。

時間があれば島内1周もできるようですが,今回は引き上げ時間までに時間がなかったのと,周回できると思っていなかったので飲み物を準備していなかったため諦めました。なにせ渡ってきたということは,また歩きにくい砂の上を戻らないといけないので。

知林ヶ島から見た指宿方面です。

Img_0471_2 こちらからの眺めはなかなか見れないと思うので。

駐車場に戻ってきたころにはのどはカラカラ,疲れきって自販機に直行しました。

のどの渇きも収まって,疲れもひと段落したところでバイクの状態を確認。問題はありませんでした。

帰りは高速も走行したのですが,まったく問題ありませんでした。

Img_0433 延長バーを付けないこの状態と,

Img_0498_2 延長バーを付けたこの状態と,両方で試走してみたのですが,やっぱり延長バーがあった方が,よりバイクは安定していました。当り前かぁ。

 

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2013年4月18日 (木)

ステップワゴン(RK5)でCBR1000RR(SC59)をトランポ【積載編】

Img_0374_1 鹿児島市内を車で走っていたら,少し前に話題になった市電のラッピング電車黒豚くん(追記20130827:反対は白くまくんで,この車両の名前は”でんでん”と言います)を見つけて得した気分のkuvocky です。

さて,前回までの記事でようやくバイクを載せることができる状態になったので,今回は実際に載せてどのように固定したかを中心に記事にしていきたいと思います。実は,この状態をセッティングするまでに午前中をつぶしました。

特にバイクをどのように固定したかは,いろいろ検索してみてもなかったので,参考になればうれしいです。

Img_0393 最初はこのように延長バーを使用しないでセットすることにしました。理由は単にこの位置だと,延長バーがコンパネからはみ出るからでした。

載せる時は,エンジンをかけてゆっくりとラダーを登るようにして載せました。

Img_0405 この位置は,上の写真より10㎝程後ろに下げてセットした位置です。まだタイダウンベルトで固定していませんが,この状態でも結構しっかり自立しています。もちろん,このままで走行することは絶対お勧めしませんが。。。

Img_0420 Img_0407 イージースタンドヘルパーのロック(このロックの位置を確認しないでバイクをセットして,ロックが下にあってロックできなくて焦ったというのは内緒のお話)と,フロントブレーキをかけて動かないようにし,リアタイヤはギヤを1速に入れて固定します。この時は使いませんでしたが,自宅にあるタイヤストッパーもリアに使えば完璧かもしれません(使わなくても試走は大丈夫でしたが)。

Img_0409 前は運転席を私に合わせてこれぐらいの余裕。

Img_0411 右側は,タイヤハウスをマフラーがうまく逃げてくれてこんな感じ。

Img_0413 左側はセカンドシートを座れる状態にしても余裕があります。

Img_0426 後はこんな感じで。Img_0428 一番後ろに出っ張るリアタイヤとバックドアにもこれぐらいの余裕があります。

Img_0435 室内に入ってしまえば,ミラーをこの状態で畳んでいても天井とのクリアランスは結構あります。ただ,バックドアの方は載せる時に高さにほとんど余裕がないので,ミラーは前側に畳んで載せ下ろしするようにしました。

この次は,タイダウンベルトをかけていきます。

Img_0380 使用したのはタイダウンベルト2セットと,サブベルト2セットです。これは前に購入してあったのですが,今回初めて開封。このタイダウンベルトが使用方法が分からず,1時間ぐらいああでもない,こうでもないとやっていたのですが,結局箱から出したままで使用すればよかったと分かりましたorz

Img_0424 右側のタイダウンベルトは,サブベルトをフロントの下三ツ叉にブレーキラインや配線類を挟まないように気をつけてかけて,そこにかけます。リアはこの写真ではレーシングフックに直接タイダウンベルトをかけましたが,あとからサブベルトをかけてそこにタイダウンベルトをかけるように変更しました。車体側は,セカンドシートの固定アンカーをそのまま利用しています。そのため,強いテンションはかけずにバイクを固定する程度のテンションです。

Img_0422 左側も同じようにタイダウンベルトで固定していきますが,やっぱりテンションをかけすぎないように気をつけます。

Img_0474 Img_0476 変更したレーシングフック側もこのようにサブベルトを使って固定します。あとは,タイダウンベルトとバイクの当たるところにウエス(私は古タオル)を挟んで傷がつかないようにします。

Img_0433 位置が決まったので,次回からすぐにセッティングできるようにマーキングをしておきます。これも,この位置なら延長バーが使える位置になったので,延長バーを使う方向に変更です。

Img_0498 ギリギリちょうどの感じで延長バーをつけて,若干前にセットしなおしています。そうですねぇ,3~5㎝って感じで前に出しました。もちろん,バックドアとのクリアランスを確保するためです。

Img_0431 載せ終わったところです。この写真は最終状態の前なので左側セカンドシートは出せませんが,最終案では左側セカンドシートも出せるようにし直したので,最大バイク1台と人が3人(ドライバー含)と荷物が載せられます。

左側セカンドシートを畳んだ状態であれば,バイクにラダー2本載せても左側が結構空くので他の必要な荷物も積めそうです。

次はバイクを載せての試走編です。 

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