2011年10月24日 (月)

また起きた悲劇。。。

先日行われたマレーシアGP でのことのようです。

私は放送を見れなかったので録画してあり,時間が取れた時に見ようと楽しみにしていたのですが。。。

チームメイトは日本人唯一のMoto GP 参戦ドライバーの青山選手です。

シモンチェリ選手が転倒したところに,後続のライダーが追突する形の事故だったようです。前に故富沢選手がなくなったときと同じような状況のようです。

ただ追突というよりは,映像からはバランスを崩したシモンチェリ選手のバイクが,後続のマシーンの前に急速かつかなりの角度で入り込んだという印象を受けました。

誰が悪いというものではなく,本当のレーシングアクシデントが最悪な結果になってしまったという感じを受けます。

オフィシャル側も徹底的な原因究明を行うと表明をしていますが,去年の故富沢選手と似たような状況であるということを考えると,何か対策を急がないといけないと思います。

オフィシャルの正式発表です

「サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは23日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた第17戦マレーシアGPの決勝レースで、アクシデントにより死去した。

5番グリッドのシモンセリは、4番手走行中の2ラップ目、11コーナーで転倒。後続車と激突した。レースディレクションは、直ぐに赤旗を提示。直ぐに、メディカルスタッフたちが駆けつけ、救急車でメディカルセンターに搬送。治療を受けたが、現地時間の16時56分に死亡が確認された。

MotoGPファミリーは、悲劇的な事故により他界したシモンセリに、深く哀悼の意を捧げる。」

Ftc_mal_simoncelli_02

58marcosimoncellimotogp_0_preview_b

シモンチェリ選手と言えば,アグレッシブな走りとなんといってもあのアフロヘアが持ち味のナイスガイ(TVでしか見たことないですが)でした。

このような事故はレースをする以上は隣合わせだということを,選手たちが一番分かっていることとは思いますが,まだまだこれから(来年のワークスライダー決定もしていた)GP を引っ張っていく可能性を秘めている選手だっただけに残念です。

今はただ,マルコ・シモンチェリ選手のご冥福をお祈りいたします。。。

 

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2011年10月 7日 (金)

アライメント調整

20110925 にユーロR ちゃんとステップちゃんのアライメントを調整に,いつものショップにお邪魔しました。

1日で2台を調整するという荒業に出ました。

ユーロR ちゃんの方は,ブレーキフルードの交換もお願いしました。

ユーロRちゃんは,車検の時に足回りの部品(左タイロッドエンド)を交換したため,確実にアライメントがくるっていたためです。

まぁ,その前からハンドリングが少しおかしかったので調整に出そうと思っていたのですが,車検で足回りを触られるだろうと思い,車検後まで置いておいたわけです。

こちらは,分かっていたので構わなかったのですが,問題はステップちゃんの方。

1年点検後から妙な動きをするようになって気になっていました。

だったので,一緒にすませることにしたのです。

 

さてユーロRちゃんですが,こちらは予想どおり4輪とも好き勝手な方向を向いていてひどい測定値が出ていました。

ショップの方が,測定前に試走したのですが,「ひどいね。。。」とのことで,私の訴えていた症状が測定値でも確認できました。

あまり距離が出ないので,タイヤが偏摩耗するところまでいってなくて助かりました。

調整した後は,あれだけ暴れていた車が素直に走るようになりました。

 

ステップちゃん。こちらが曲者で,ショップの方の試走でも,「なんかおかしい。。。」と私の訴えていた症状が確認できたようなのですが,測定してみるとある程度の狂いはあるもののこんな症状が出るほどの狂いではないとのこと。

でも,私もショップの方も同じように「何か変?」と感じているのは事実。

そこでショップの方が,考え付く原因を一つずつつぶしながら最終的にアライメントを合わせるという時間のかかる作業に突入。

結局,アライメントの調整よりも原因究明に時間がかかるという困難な作業に。

結果,リヤのサスペンションのゴムブッシュの一つで1G締付(つまり,ジャッキアップしている状態ではなく,普通に車体に荷重(ここでは車重)が掛かった状態)をしないといけないところがされていなかったようで,ここを1G締付し直してアライメントを合わせると,新車の時のようなハンドリングに見事に戻りました。

 

両方ともディーラーで行った作業がもとでくるってきているだけに,少々納得がいかないディーラーさんの作業。これは,今度遊びに行ったときにでも担当営業氏にクレームを入れておきましょう(笑)

まぁ,短時間にあれだけの車をさばかないといけないディーラーさんでは,ある程度のことには目をつぶらないと(あげないと)かわいそうな面もあることはあるのですが。。。

仲が悪くならない程度にお話しすることにしますhappy01

 

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2011年9月27日 (火)

タイヤ交換

20110922 にようやくCBR ちゃんのタイヤを交換してきました。

交換前の状態は,

Img_4565 で,

フロントImg_4566 Img_4567

リヤ  Img_4569 Img_4570

の状態です。

サーキット(HSR九州)を走った後は,このタイヤでいいやぁと決めていたのがあったのですが,いざ発注となったところで悩みだして,決めかねていました。

メーカーはブリヂストンさんと決めてはいるのですが(車もそうなので),問題は銘柄。

もともと決めていたのは,

Img_battlax_71 BATTLAX BT-016 Pro HYPERSPORT

 

でも悩んでいたのは,

Img_battlax_08 BATLAX BT-003 STREET

もちろん私の使用範囲とヘタレ具合を考えると,どう考えてもBT-016 Pro のほう。。。

でもSS乗りの性で,ハイグリップタイヤを履きたくなってしまう悲しさ。

絶対に公道では温めきれないのは分かっているのにねぇ。。。

ちなみに,BT-016 Pro の特性はメーカー発表で

Img_battlax_82 となっています。

でも,誘惑に何とか負けずBT-016 Pro を発注しましたぁ。

 

そしてタイヤ交換に,ドリーム店さんをお邪魔します。この時点で,前の写真より少し走行距離が延びて5,813kmです。

P9220304 まずはリヤタイヤから。P9220306

P9220305 取り外したついでに,リヤのスプロケットもよ~く見ます。まだまだぁ大丈夫。

次はフロント。P9220308

そして,前に購入していたエアバルブを前後とも取りつけてもらいました。

P9220307 取り付け前。

P9220315 取り付け後。横向きでないのはあえて遠心力を考えての方向で固定です。空気圧を調整するだけなら横90°の方がやりやすいんでしょうけど。

P9220310 フロントを外して分かったインナーチューブの汚れ。。。

綺麗にウエスを回していたつもりなのですが,もう少し綺麗にしないとダメですねぇ。

P9220314 取り外されたほぼ3年・6,000km近くがんばってくれたタイヤさんです。

 

ドリームから自宅に帰還した時のタイヤの様子です。

P9220318 フロント。P9220317 リヤ。

新しいタイヤの感想ですが,

乗りこんだときはそうも思わなかったのですが,次に停車するときに立ちゴケするかと思うくらい車高が上がっていました。やっぱり,前のタイヤはずいぶんとすり減っていたんですねぇ。

直進性も格段に良くなりましたぁ。これは,前のタイヤでもサーキット走行である程度元に戻っていたのですが,やっぱり全然違います。

普通道路をもちろん規制速度で走ってきたのですが,リヤの温まりはとても早く端っこまで手で触ってもしっかり温まっていました。

しかし,フロントは直接走行風が当たることもあるのでしょうが,リヤに比べると少し温まりが悪かったようでした(あくまでリヤに比べて)。

これは,当り前でしょうがタイヤが柔らかくて,クッション性が良かったです。

 

P9220320 サイドカバー。タンクバックを取り付ける為のバックルが当たるので傷防止にシートを貼っていたのですが,前々から購入して準備していたカーボンシートにやっと貼り替えました。

P9220322 ぱっと見は本物のカーボンかと思うぐらいになりました。これを左右とも貼って,

P9220324 取りつけました。

 

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2011年9月12日 (月)

中秋の名月

今夜は中秋の名月,十五夜。

私のところでは,まん丸お月さまが見ることができました。

Img_3297 今夜は特別サイズに特別画質(写真をクリックしてねぇ)

(追加)トリミングして,大きくしてみましたぁhappy01 20110919

Img_3301_t やっぱり,大きいと迫力あるねぇgood

 

あっ,お団子忘れた。。。

 

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2011年8月31日 (水)

ついに

ついに 2012-CBR1000RR の情報が出てきたようです。

個人的には「?」と「!」が混ざったような感じですが。。。

海外のメディアからの物のようです。

2012hondacbr1000rr001

2012hondacbr1000rr002 2012hondacbr1000rr003

2012hondacbr1000rr004 メータはついに完全液晶化。タコメーターもバーグラフ化されているようです。これで見る限りではギヤポジション,あとラップタイムを表示できるようにも見えるところがあります。上に付いているのは,シフトアップインジケーターでしょうか。

2012hondacbr1000rr005 2012hondacbr1000rr006 足回りは前後ともに今話題のB.P.F. のような感じです。

2012hondacbr1000rr007 2012hondacbr1000rr008 ブレーキ関係は今までと同じようですが,ホイールがさらに軽量化されているような感じ。

結果,ビッグマイナーなようでフルモデルチェンジではなさそうです。

でも,これも好き嫌いが大きく分かれそうな気がします。

 

 

話変わって,YAMAHA さん。こちらは大変なことになっているみたいで。。。

 

YOMIURI ONLINE によると。。。

 

 ヤマハ発動機が、排気量250cc以上の普通・大型二輪の新たな国内専用車の開発を中止したことが26日、分かった。

 国内市場の低迷で、開発コストの回収が難しくなったと判断した。250cc以上の国内専用車の開発を打ち切るバイク大手はヤマハ発が初めて。今後は国内と欧米向けを共通化して開発・販売する。

 国内で人気の高い「SR400」や「セロー250」など、現行の国内専用車の生産・販売や改良は当面続ける。

 円高で輸出の採算が悪化し、排気量250cc以上の二輪車を生産する本社工場(静岡県磐田市)の10年の生産台数は17万9000台にとどまり、採算ラインの20万台を下回ったことから、新たな国内専用車の開発打ち切りを決めた。

 仕向け地別に分かれていた開発体制を一本化し、車種を共通化すれば、開発費の圧縮や、生産設備の効率的な利用が見込めるとしている。

(2011年8月27日  読売新聞)

 

なかなか二輪の売り上げが伸び悩んでいるだけにいたしかたないのでしょうが,世界に誇れる日本のメーカーがこのような事態になるのは,ライダーとしてはやはりさびしいものです。

何とかして,ヤマハさん復活を望みたいところです。

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