
4月19日(土)にステップワゴンさんとお別れして,フィット3ハイブリットに乗り換えになりました。
トランポその他で活躍してくれたステップさんですが,走行距離が6万kmを越えて下取りのタイミングとしてはまずまずのところ。
そして増税のタイミングを見ての購入だったのですが,こちらはフィット3とヴェゼルのリコールのあおりをもろに受けて,もともとギリギリだった納期を見事に遅れてやって来ることになりました。
今回のポイントはズバリ燃費優先。日に距離を稼ぐ乗り方をするので燃費にこだわりトランポは諦めることとなりました。
20130818にNHKの全国ニュースでも取り上げられた桜島の噴火。
ライブで見ていました。
このタイミングは,噴火して間もない時。山腹から煙が上がっているのは噴石が落ちたところです。この時は3合目付近まで噴石が飛んでいました。
ニュースで知ったのですが,火口から南東側には小規模な火砕流も起きたようで,写真を見ると確かに火砕流の流れているところが写っていました。
これで噴煙は3,500mくらいというところでしょうか。この後まだまだ昇っていって,最終的には5,000mまでいったようです。これは昭和火口の火山活動としては過去最大級のようです。
このすぐ後に,噴石が飛んできたすぐ下の国道を通らないといけないのでドキドキでした。
桜島の鹿児島側はちょうど風下になっており,降灰が酷く,車が巻き上げる物も合わさって前がまったく見えない状態に何度もなりました。まぁ,鹿児島では今日の火山灰は酷くて前がよく見えないねぇといった感じではあるのですが。
この前が見えなかったところを撮影していたら良かったのでしょうが,とても前から視線をそらす隙がまったくない状態で,助手席の人にも前を見るのを手伝ってもらうぐらいだったので。
それでもいつもの噴火の降灰が酷かったバージョンというところでしょうか。でも,観光客の方にはビックリの風景かもしれませんね。空から砂(火山灰)が降っているのに鹿児島では普通に生活を続けていますから。
桜島から鹿児島市側を見た写真です。空のグレーの雲は雨雲ではなくすべて噴煙です。そこからあめのように下に降っている物は火山灰です。鹿児島市側もすごい降灰でした。
20121112に続々と発表の特別な奴ら。
まずはやっぱり '13型CBR1000RR。
前の記事にあるように,実車を見ましたがなかなかかっくいぃ。
●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計350台
●メーカー希望小売価格
CBR1000RR グラファイトブラック 1,396,500円(消費税抜き本体価格 1,330,000円)
CBR1000RR ロスホワイト 1,428,000円(消費税抜き本体価格 1,360,000円)
CBR1000RR<ABS> グラファイトブラック 1,564,500円(消費税抜き本体価格 1,490,000円)
CBR1000RR<ABS> ロスホワイト 1,596,000円(消費税抜き本体価格 1,520,000円)
CBR1000RR Special Edition 1,491,000円(消費税抜き本体価格 1,420,000円)
CBR1000RR<ABS> Special Edition 1,659,000円(消費税抜き本体価格 1,580,000円)
※ 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません
もちろん私は'08型のトリコさんが大好きなので買い替えはなしということで。
次は '13型CBR250R。
これもレプソールバージョンと,なんとMORIWAKI バージョンらしきカラーリング。
●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計4,500台
●メーカー希望小売価格
CBR250R 449,400円(消費税抜き本体価格 428,000円)
CBR250R<ABS> 499,800円(消費税抜き本体価格 476,000円)
CBR250R<ABS> Special Edition 510,300円(消費税抜き本体価格 486,000円)
※ 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません
となっております。
どの限定モデルもおそらく早い段階で完売になると思われますので,ご購入をお考えの方は急いだ方がいいかもです。
この記事立ち上げたの20100912って。何年寝かしていたのでしょう![]()
なので,VFR 1200 DCT はマイナーチェンジしちゃった。。。。
ですのでこれはマイナー前のモデルのお話です。
ついでに全機種,記憶の奥底から引き出しを探して書いております。。。
これは(確か)二輪世界初のデュアル・クラッチ・トランスミッション搭載モデルです。
四輪の方では,一部高級車的な車に搭載されているトランスミッション。
簡単に説明すると,二枚のクラッチディスクのうち一方に奇数ミッション。もう一方に偶数ミッションがつながれていて,常にどちらかのミッションが稼働している時に,もう一方が次をスタンバイしている機構(的な感じ)です。
もちろん公道での試乗ですので,とても上までは回すことはできませんが,トランスミッション自体はとても扱いやすく,左手が暇なのが不思議な感覚でした。
現在のマイナーチェンジをしたDCTはまた進化したようで,どの雑誌のインプレッションを見ても前のバージョンよりもよくなっていると書かれていました。
ツーにはもってこいのバイクと感じましたが,ライポジが若干SS的なのも事実。私はかねてがSSなのでこんな楽なポジションと感じましたが,かねてCBなどのネイキッドモデルに乗っている方には若干きつく感じるようです。
まぁ,HONDAのフラッグシップに位置付けられているだけにさすがという感じでしょうか。
空冷4気筒のCB1100。
こちらは,ゆったり走るのにぴったり。というか,バイクにせかされない感じがいいですね。
素直なハンドリングに,しっかり感のある車体。もちろんサーキットを走っているわけではないので,サーキットで車体剛性が足りるのかは分かりませんが。
でも,いかにもネイキッドの王道を行くスタイルは好きです。
とか言いながら,CB400SFにビキニカウルを付けるなど,防風対策に力を入れていた昔を考えると少し長距離は私的には不安だったり。
街乗りにはバッチリあっているのですが。
防風が気にならなければ,旅の相棒にはもってこい。
私的にはフルカウルではないのが少し興味をそがれるところですが。
これは,KAWASAKI さんのNinjaに対抗して出したわけでもないでしょうが,HONDAとしては,二輪普通免許で乗れるフルカウルバイクの再来です。
カウルは,CBR風というよりはVFRチックなレイヤード処理を採用(’12CBRもこのタイプに変更)。なんといってもメイド・イン・タイを感じさせない仕上がりです。
しかもこのお値段。これはありって感じですよ~
エンジンは新設計のDOHCシングルエンジン。これが小気味よく感じます。
さすがにリッターSSと比べてしまうとパワーはありませんが,街中を乗る分には十分。
上まで回すとさすがに苦しそうですが。。。
まぁでも,軽いは一番って感じることのできる車両でした。
そうそぅ,フロントはシングルディスクなので,ダブルディスクのつもりでかけると最初ビックリしますが,これは慣れの範囲で対処できると思います。
これにて,のりくらべその4はお終い。次の予定はありますがいつになるかなぁ![]()
20120606 は,待ちに待った金星の太陽面通過の日。
何年か前の皆既日食,つい先日の金環日食や部分月食がことごとく天気にやられて見れなかったので,これを逃すと105年後という天文現象を楽しみにしていました。
でも,朝は時間がたっぷりあるということでお寝坊。
起きてみると天気はバッチリ。早速日食グラスをかけて観察します。
すごい。確かに金星と思われる影が太陽を遮っています。
こうなれば,がんばって写真に収めたいもの。
デジイチは遮光フィルターがないので諦めます。そうなるとコンデジしかない。コンデジならうまくすると日食グラスで撮ることができます。
幸いなことに私は,マニュアル設定のできるコンデジを持っていました。
今回は写真をクリックしてもらえると,特別大きいのが表示されます。
いづれもトリミングしてありますので,原版の写真からすると余白は無くなっています。
よく見ると太陽の中に黒点も見えています。
数年間のリベンジ,かなって良かったです。
ヘルメットのアライさんから,ニューカラーでました。
2012ペドロサモデル。
かっこいいですね。今までのペドロサモデルはもう少し地味な感じだったので,これはいい感じ(まぁ,個人の好みですが)。
今度買い替える時はこれにしましょうか![]()
あっ,ホームページ見ていて気がついた。
中野モデル廃番になっている。。。
今の保存のために,早期買い替えか![]()
さぁ,今年の行くことができそうなサーキット走行会の情報をようやくつかみました。
こちらは昨年も参加したピレリのFun Track Day の日程。去年参加したのはメッツラーでしたが,同系列なので。
今年は九州は2回の開催となり,参加しやすくなるはずだったのですが。。。(4月がピレリで,9月がメッツラー主催)
なんと2回とも開催日時がドリーム主催のものと近いため,ドリームからのサポートは無いとのこと。
さすがに一人での参加は寂しいので。。。
ちょっと思案どころ。
変わってこちらはブリジストンの走行会。ブリジストンユーザーとしましては,こちらも参加してみたいところではありますが,5月のゴールデンウィークですよ。時期的には一番よさそうなのですが,参加できそうなクラスが「ツーリングクラス」「ノーマルクラス」「レーシングクラス」。
「ツーリングクラス」は普通にバイクに乗る服装で参加できるみたいなのですが,「ノーマル&レーシングクラス」はレーシングスーツ着用の上,タイム制限が。「ノーマルクラス」でもオートポリスサーキットを2分35秒で走行しないといけないようで。
オートポリスまともに走行したことがないので全然分かりません。
ということは,今年の走行会は参加難しいかなぁ。
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