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2018年7月25日 (水)

VENTZ エアーインテーク インプレッション

さて,記事にしていた VENTZ エアーインテークのインプレッションです。

Airintake_01 そう,こやつです。ちょうど, ”7月の南薩街道 道の駅巡り” の前に購入したので,実験的出番です。

この超人的暑さの中でどれだけ頑張ってくれるか!!(ちなみにこの日は最高気温が34℃ぐらいまで上がったみたいでした)

 

まず,一般的なインプレッションでは賛否両論に分かれているみたいです。

kuvocky 的にはすごく期待しながらの使用だったので,そこのところを差し引いて見ていただければと。。。 あっ,ジャケットの下は RSタイチさんの速乾性の長袖を1枚だけ着ています。

 

はっきり言います。これは意見が分かれます。写真を見ていただけると分かると思いますが,極端な言い方をすると穴のあいた筒でしかなく,電動ファンなどが装備されている訳でもありません。

つまり,あくまでも走行風を取り入れようとした商品。ということは,走行していないときは風は入ってきません。当たり前ですねぇ。

1番がんばってほしい街中では,信号で停まることが多いのであまり役に立たない悲しさorz...

しかもです,腕の前の空気が取り込まれるということは,外気温の高い空気が入ってくるということ。

冷房ではないので仕方がないのですが,期待しすぎて付けちゃうとあれっ??ってなるかもしれません。

あと試したものが薄手のジャケットだったのですが,袖口の生地が薄いとクリップがうまく生地を挟めず,落ちそうになることがありました。

ここは,しっかりとしたライダーズジャケットで運用するか,乗車するときのみ装着するかでしょうね。

 

では効果はなかったかというとそうでもなく,巡航できるようになってくると風は入ってきます。ただ風の入口を上手に調整はしないといけません。できるだけ,風の通り向き(つまりバイクの前後に沿った向き)に沿って入口を調整してあげればいいと思います。なので SS などではなかなか難しいかと。

ジャケットの背中のベンチレーションは全開にしていたのですが,一般道を流れに乗って走行するぐらいでは,背中まで風が通り抜けるという快感は味わえませんでした。高速道路では多少は変わるかもしれませんが。。。

ただ,肘辺りまでは風が入ってくるのを感じることができました。なので,胴体部分はジャケットのベンチレーションで,肘ぐらいまではエアインテークでカバーすれば少しは快適かと。

あくまでも快適さをサポートする補助的なアイテムと考えれば,これは ”あり” かと思います。もっと確実に冷えたいのであれば,もう少し工夫をするしかないかと。。。 この商品1つで OK! とはなかなかならないかと。

意外と,春・秋の少し暑い程度の暑さなら快適かもしれないですよ。この超人的な暑さの中でのテストなので参考程度によろしくお願いいたします。

 

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